BLOG

ビジネスのかんさつ日記

ストロボ撮影のメリット② 写真の雰囲気を統一することができる

ストロボ撮影のメリット2_写真の雰囲気を統一できる

 

今回も「ストロボ・ライティングのメリット」シリーズです。

今回のテーマは、「ストロボ・ライティングで写真撮影すると、写真の雰囲気を統一することができるです。

 

インスタやECサイトなどで、写真が縦横に並んで表示されることも多いと思います。その時に写真の雰囲気がバラバラになってしまうとブランディングの意味でイメージを損なってしまう可能性があります。

 

ストロボを使用することで、常に同じ光の雰囲気で撮影することが可能になります。これもストロボ撮影の大きな特徴の一つとして言って良いでしょう。

 

自然光の撮影は、実は難しい

ストロボでの撮影は難しいのではと思うかもしれませんが、実はストロボを覚えると「自然光って難しいなぁ…」と思う時期がやってきます。少なくともボクはそうでした。

実は、自然光での撮影は難しいのです。

自然光の撮影が難しい理由① 晴天と曇天など光が安定しない

ストロボ撮影のメリット2_写真の雰囲気を統一できる_太陽

短時間の撮影で、ずっと晴れている時であればまだ問題ありませんが、太陽が雲に入ったり出たりすると光量が変わります。そのためカメラの露出がコロコロ変わるので撮影者としては大変です。

露出が変わるどころか、直射日光と日陰では全く写真の雰囲気が変わってしまうので、統一なんてもんじゃありません。

自然光でロケをしていると「太陽待ち」という謎の時間が生じることもあります。

 

ちなみに、同じ場所で同じアングルで撮った実験をしてみました。

▼日光が直接当たる場合

ストロボ撮影のメリット2_写真の雰囲気を統一できる_直射日光の物撮り

思いっきり影が入りますね。

少し待って、曇ってきたのでまた撮ってみました。

▼曇ってから撮影

同じ場所、同じアングルなのですが、全然雰囲気が違いますよね。

もちろん露出もまったく異なりますので、カメラの設定も難しいです。

自然光の撮影が難しい理由② 時間帯によっても光が異なる

太陽は朝と昼と夕方で位置が異なりますので、外でも部屋の中でも光が異なってきます。光源が変わってきてしまいますので、光の方向も変わってきます。それにより写真の雰囲気も変わってきてしまいます。

太陽は残念ながら止まっててくれないのですが(止まっても困るけど)、ストロボは固定しておくことができるため、光源・光量を常に保つことも可能です。

自然光の撮影が難しい理由③ 室内の光も影響してくる

窓から自然光が入っても、室内の光(蛍光灯など)も写真に影響してきます。企業さんによっては、部屋の照明を消すことは難しいという場合もあると思います。

オフィスで働いている方がいる横でライティングを構築することもあるため、なかなか照明は消せませんよね。しかしそんな光が写真に影響してくるので、コントロールがしにくいのが自然光の厄介なところです。

構築してしまえば光が安定するストロボ

ストロボは一度構築して、そこから触らなければ、光源の位置も光量も変わりません。とっても安定します。もちろん被写体の形や素材・色によってはストロボの位置を少し動かした方が良い場合もありますが、どこにどう置いてどのような出力にしていたかを記録として残しておけば、前の状態に戻すことも可能です。

ただ、最初の構築がやっぱり難しいですね。

 

外部の光の環境に捉われず、効率的かつ安定的に撮影するならばストロボでの撮影は最適です。

 

サツチク」では、みなさまのビジネスに適した撮影を実現できるように相談から設営、撮影レクチャーを提供しています。

 

 

株式会社ビジネスのかんさつでは、「社内で写真撮影ができる環境を整えたい」「写真撮影を内製化したい」という企業様向けに、ストロボによるライティング環境構築サービス「サツチク」を提供しています。お気軽にご相談ください。

サツチクWEBサイト:https://bizkan.jp/satsuchiku

BLOG

ビジネスのかんさつ日記

ONLINE SERVICES

オンラインサービス

ビジネス向けの写真撮影方法や経営戦略の立て方を動画で学べるオンライン講座です。

広報や採用サイトなどで商用使用できるロイヤリティーフリー画像や動画を購入できます。

CREATIVE

クリエイティブ制作

ロゴ制作・写真撮影・動画撮影・デザイン・WEB制作等 [ALTERNA CREATES]