桜の季節の鎌倉大仏。

桜の季節に、鎌倉大仏を拝観してきました。
美しかったです。
朝8時台は人の少なく、胎内もほぼ誰もいない状態で拝観できました。
胎内の拝観はコロナ禍でしばらく休止していたそうですが、伺った時は入ることができました。

鎌倉大仏は鎌倉時代の中頃、今から750年ほど前に造られました。
鋳型を重ねる「鋳繰り(いからくり)」という技法だそうで、当時の高度な技術に驚かされます。
1960年には「昭和の大修理」も行われましたが、これほどまで長年にわたり人々に愛される美しい建造物に、何度見ても心を打たれます。
長く愛される存在はどう造られ守られているか、考えさせられます。
