出雲大社の大しめ縄。

初島根県、初出雲大社です。
いずもおおやしろ。
神楽殿の約13メートル、重さ5.2トンの大しめ縄を一目見たく訪れる人も多いと思います。
ボクもそう。
ウサギたちを見ながら松の参道を通り、最初に拝殿のしめ縄が見えると「あれ、意外と?」なんて思ったりもするけれど、大しめ縄は西側にある神楽殿。

左右逆向きに張られていることも、5〜6年ごとに張り替えられることも、そして神の国であることも。
1744年に建立された本殿はあと少し経つと300年。
時を超えて人々が訪れる理由を身にしみて感じました。
