【ビジネスの観察】亀田の柿の種×チョコピーナッツ

大変ありがたいことに、脳みそがいつもの10倍くらい必要な状態が続いています。
もともと糖分、特にチョコレートが大好きなのですが、食べる前に溶けるのが好みではないので夏の間は少し離れていました。
汗をかいた仕事帰りにスーパーに寄り、何かアイデア出しのツマミはないものかと思わず「亀田の柿の種×チョコピーナッツ」を買ってしまいました。
甘いとしょっぱいが交互でグッドです。
気になって公式HPを見てみたら、2〜3週間程度の期間限定のようですね。
コピーは「“甘い”と“しょっぱい”の無限ループ」。
https://www.kamedaseika.co.jp/news/20230919_19997/

– 亀田製菓HPより
どうやらアンケート結果をもとにした商品開発のようです。
“甘い”×”しょっぱい”はこれまでもあったアイデアだと思いますが、「同時」なのか「交互」なのかは面白いアンケートですね。


– 亀田製菓HPより
よく撮影の時に、ヘアメイクさんがモデルさんに「お菓子、甘いのとしょっぱいのとどっちがいいです?」と聞いている場面に出くわしますが、甘いの食べたりしょっぱいの食べたりしているんですよね。まさに無限ループ。

– 亀田製菓HPより
「無限ループ」というコピーから、無限ループにするための食べ応えをつくるために半割れピーナッツにしたんですね。
半割れピーナッツをチョココーティングするって手間のように思えますが、それが無限ループを生んでいるんでしょうか?以前チョココーティングする機械を撮影したことがあるのですが、半割れの状態でコーティングするのがあまりイメージできないんですよね。
食べながら思考も無限ループ状態です。
という記事を書いている時点で現実逃避気味ですが、
いいアイデアが出てきたのでこの辺りで失礼します。
