かんさつ日記
category: 時事
【ビジネスの観察】Googleバーチャル試着により、影響を受けるもの。

https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/try-on-you/
発表されたGoogleバーチャル試着。
全身の写真をアップロードすれば、ECで売られている衣装を生成AIで試着できるそう。
今でもWhisk、nano bananaなどを使えば生成AIで作れるけど、サービスとして出してくれると楽ですね。
では、この技術が進み、バーチャル試着をすることが当たり前になった場合、ビジネスにどんなインパクトがあるでしょう。
例えばファッション関連の企業はSNS等で、モデルや従業員を使用してコーディネート写真を撮影・アップしていますが、もしかしたらその閲覧数に影響があるかもですね。
では、顧客体験として提供価値としてどういう戦略・施策をしていくか。
生成AIの進化は本当に驚かされますが、「まぁそうだろうな」というくらいまで予想ができるようになってきたかもしれません。
その予測をして、その上で戦略立案する力がビジネスには必要不可欠ですね。
ドラえもんの「着せ替えカメラ」が出るまではあと何年かな?
【ビジネスの観察】Google「AIモード」はGoogleの収益にどう影響するか?

– Google Japan Blogより
Googleから「AIモード」が発表されました。
ChatGPTの衝撃から約3年、人々の「検索」の行為が変化してきましたが、ついにGoogleもAI検索に手をつけました。
弊社で実施しているWebマーケター養成研修でも、Google広告についてもWebマーケの一環として講義していますが、とても注目すべきニュースですね。
Googleのビジネスモデル
Googleのビジネスモデルは基本的に「検索+広告」。
収益のほとんどが「検索連動型広告」といういわゆるGoogle広告です。
検索連動型広告と非広告
ただ、ここ10年ほどで収益構造は若干変化しており、2015年頃は70%近くが検索連動型広告だったのに対し、2025年1-3月は非広告(クラウド・YouTube等のサブスクなど)の収益が40%を超えているようで、検索連動型広告は50%ちょいになっているようです。
AI検索の導入による影響
Webサイトの巡回が減少する
AI検索が主流になると、ユーザーがいろんなWebサイトを巡回しなくなってきます。
皆さんもご経験あると思いますが、ChatGPTを使用するとChatGPTの中で答えが返ってくるので、どこかのWebサイトに飛んだりすることがなくなってきていると思います。
Google広告に出稿するメリットが薄くなる
そうなると、企業はWebサイトやECサイトに飛んでほしいと思いGoogle広告に出稿しているのに、その狙いがなくなるので広告出稿する企業が減る可能性があります。
このことにより、Google広告の収益が減るのではないかと予想もされています。
GoogleはなぜAI検索に手をつけたか?
ライバルの出現
ChatGPTやパープレキシティなどのスタートアップの台頭はもちろん、マイクロソフトのBingもオープンAIの技術を活用して提供しています。
これらの生成AIサービスの出現はGoogleを動かした一因として間違いないでしょう。
検索シェア9割の優位性
GoogleはAI検索に慎重になっていると見られていました。
ただ、Googleの検索エンジンのシェアは9割ほどとかなり優位性を持っていることや、Android、Gmailなど様々なシェアを持っているのはリソースとしてかなり強いでしょうから、これらも活用しつつ新しいビジネスモデルに移行していくのではないかなと思います。
無料利用型のモデルからサブスクモデルに
これまでのGoogleは、ユーザーに無料で利用してもらえるサービスを打ち出し、ユーザーを獲得してそこに広告を入れるというビジネスモデルがよく見られました。
ただこの数年、YouTubeプレミアムやGoogleフォトなどのサブスクサービスの開始が目立ち、前述の通り収益の構造も変わってきています。
Google AI Ultra、約3万6000円/月
Googleの最先端AI機能を使えるようになるプラン「Google AI Ultra」は月額249.99ドル(約3万6000円)になるようです。
Googleの戦略立案で、どうターゲット設定しているのかが非常に興味がありますが、年40万円以上払って得られる価値を求める人はどのような方々になるのでしょうか?
今後も動きを注目していきます
弊社のWebマーケター養成研修では、SEO・Googleアナリティクス・Google広告について多く講義していますので、AI検索で人々の「検索する」「調べる」という行為がどのように変化していくのかをかなり注目しています。
Webマーケター養成研修
弊社では、SEO・Googleアナリティクス・Google広告などのWebマーケターに必要な知識と使い方・戦略立案の方法を学ぶ「Webマーケター養成研修」を実施しています。
強いビジネスの仕組みを創るために、社内人材のWebマーケティング能力を高め、収益向上を目指すご支援をしています。全国対応していますので、ぜひご活用ください。
↓写真や動画撮影の研修はこちら
愛知県主催 刈谷イノベーション推進プラットフォームとの相互連携・協力に関する覚書の締結式

昨日2024年11月15日にSTATION Aiの1Fイベントスペースにて実施された、愛知県主催 刈谷イノベーション推進プラットフォームとの相互連携・協力に関する覚書の締結式イベントに観覧参加してきました。
▼愛知県のプレスリリース
https://www.pref.aichi.jp/press-release/startup-kip.html
愛知県は製造業が産業の約4割と多く、なかでも刈谷市は豊田自動織機社・デンソー社・アイシン社・トヨタ紡織社・ジェイテクト社・トヨタ車種社等、トヨタ系の大企業が本社を構えている製造業の街です。
その刈谷市が2024年8月にイノベーション推進プラットオームを設立し、今回愛知県と相互連携・協力の締結をいたしました。



STATION Aiの開業を機に、愛知県のエコシステム、オープンイノベーションが加速している動きがたくさん見られて嬉しいです。
愛知の名が、世界でイノベーションの街としてブランド化していく未来になることを願い、微力ながら役立てるように日々努めていきたいと思います。
What do you want?物流2024年問題と映画『ラストマイル』

– 映画『ラストマイル』WEBサイト
映画「ラストマイル」。
事前情報はほとんど入れないようにしましたが、「アンナチュラル」「MIU404」の同じ世界線のようでしたのでAmazonプライムで一気観してから映画を観てきました。
大倉孝二さん演じる西武蔵野署の刑事・毛利が3つの作品を繋げる役割をしていてとてもキャラクターと共に魅力的です。
「アンナチュラル」も「MIU404」もそうでしたが、ミス・ディレクションがうまく、味方→怪しい→やっぱり味方のように観ている側も揺さぶられていきます。
この2024年のタイミングで物流問題を題材に選んだことはやはり狙ってのことでしょうか。
サスペンスストーリーもさることながら、外資と日本企業の違い、物流の各段階での問題、労働問題、家庭問題など今の日本の社会問題を取り入れながら「アンナチュラル」と「MIU404」の世界を繋ぎ、様々な要素をパズルのピースを組み合わせるように整理されたすごい脚本でした。
What do you want?
必要な時に、必要なものが届かないかもしれない未来。
2024年問題は輸送能力の不足割合は14.2%と言われていますが、もし何も対策を行わない場合は2030年には34.1%とさらに問題は大きくなります。
ネットでポチッとした瞬間から動き出す様々な問題。
日本の労働人材が増える期待は残念ながらできないため、アイデアと技術で解決していく必要があります。
【ビジネスの観察】亀田の柿の種×チョコピーナッツ

大変ありがたいことに、脳みそがいつもの10倍くらい必要な状態が続いています。
もともと糖分、特にチョコレートが大好きなのですが、食べる前に溶けるのが好みではないので夏の間は少し離れていました。
汗をかいた仕事帰りにスーパーに寄り、何かアイデア出しのツマミはないものかと思わず「亀田の柿の種×チョコピーナッツ」を買ってしまいました。
甘いとしょっぱいが交互でグッドです。
気になって公式HPを見てみたら、2〜3週間程度の期間限定のようですね。
コピーは「“甘い”と“しょっぱい”の無限ループ」。
https://www.kamedaseika.co.jp/news/20230919_19997/

– 亀田製菓HPより
どうやらアンケート結果をもとにした商品開発のようです。
“甘い”×”しょっぱい”はこれまでもあったアイデアだと思いますが、「同時」なのか「交互」なのかは面白いアンケートですね。


– 亀田製菓HPより
よく撮影の時に、ヘアメイクさんがモデルさんに「お菓子、甘いのとしょっぱいのとどっちがいいです?」と聞いている場面に出くわしますが、甘いの食べたりしょっぱいの食べたりしているんですよね。まさに無限ループ。

– 亀田製菓HPより
「無限ループ」というコピーから、無限ループにするための食べ応えをつくるために半割れピーナッツにしたんですね。
半割れピーナッツをチョココーティングするって手間のように思えますが、それが無限ループを生んでいるんでしょうか?以前チョココーティングする機械を撮影したことがあるのですが、半割れの状態でコーティングするのがあまりイメージできないんですよね。
食べながら思考も無限ループ状態です。
という記事を書いている時点で現実逃避気味ですが、
いいアイデアが出てきたのでこの辺りで失礼します。
【ビジネスの観察】GAFAMにも「中年の危機」。

本日の日経新聞に掲載の「GAFAM襲う『中年の危機』」の記事が興味深いです。
GAFAMもFacebookがMetaになったからGAMAMになるのかな。
メタ19歳、グーグル24歳、アマゾン28歳、アップル46歳、マイクロソフト47歳。
ここ10年程米国および世界を席巻してきたテック企業が、次々と苦境に立たされています。
日経さんは「中年の危機(→Wiki)」と称していました。
大きな山に挑み登ってきたけど、次なる挑みたい山が見つからないのか。
若い頃は世界を変えてやろうと突っ走ってきたけど、時代も変わり、逆風や新興勢力も出てきて、体内も衰えや病を発症するなど走れなくなってきた。
やっぱり、成長には新しいことにチャレンジする・できる環境をつくることが必要です。
【ビジネスの観察】Zホールディングス・LINE・ヤフーの3社が合併。経営の意思決定を迅速にする。

– ZHD WEBサイトより
2023年2月2日、Zホールディングス・LINE・ヤフーの3社が合併が発表されました。2023年度中を目処に合併を実施するそうです。
Zホールディングスは2021年3月にLINEとの経営統合をしましたが、融合が思ったより進まず、9000万人を超える顧客基盤を成長に活かせているとは言えない状況でした。
LINEとヤフーの文化の違いから、経営の意思決定スピードが遅いことを問題視されているようです。
経営環境もここ数年で激変し、広告事業ではTikTokなどの台頭で売上収益は低下してしまいました。動画配信サービスも競合が増え、「GYAO!」は3月で事業終了になってしまいます。
ECでもAmazonや楽天に勝てていない状況です。
この合併により意思決定スピードが迅速化され、失敗してもどんどんチャレンジするという姿勢を示していただき、日本のデジタル分野を世界に広がるくらいもっと盛り上げていただきたいなと期待をしています。
【ビジネスの観察】トヨタ社長の意思決定力。

– トヨタイムズWEBより
2023年1月26日、トヨタ自動車が豊田章男社長、内山田竹志会長の退任と、佐藤恒治執行役員の社長昇格を発表しました。
この発表には驚かされるとともに、豊田章男社長の「意思決定力」に感服いたしました。
2009年の就任からこの13年間、外部環境的にも様々な危機があり、創業家という重圧もあると推察される中、いつもニュースで見るその意思決定力に驚かされていました。
余談ですが、僕が初めて買った車は中古のセリカSSⅡ。カラーは黒で、4つ丸目の可愛い子でした。100万円くらいだったかな。大学生でしたがローンを組んで買い、友達を乗せてたくさん遊びにいきました。青春時代はトヨタ車に乗っていました。
社長就任以降から様々な危機
まず2009年はリーマン・ショックの大打撃があり、その後は米国の大規模リコール問題もありました。東日本大震災や新型コロナウイルスなど様々な危機もありますが、やはり世界的なEVシフトの波がトヨタに与えた影響は大きいのではないでしょうか。
商品戦略も改革し、損益分岐点の台数を低下させて強い経営基盤を構築されました。
全方位戦略
EVシフトへの対応をどのように取るのかを注目していましたが、HV(ハイブリッド車)もEV(電気自動車)も幅広く揃える全方位戦略を発表した際は驚きました。
大企業らしい戦略です。中小企業ではほとんどが「差別化集中戦略」を取りますが、さすがトヨタ!と思いました。
モビリティカンパニー
また、会社の定義も変えました。車を製造・販売する会社から、人々の移動に関するあらゆるサービスを提供する『モビリティカンパニー』へと変化すると宣言されました。「メーカー」から「サービス業」へ変えていくというビジネスの定義を変えるという意思決定もされました。
このタイミングでの退任の意思決定
このタイミングでの退任の意思決定は、具体的には分かりませんが、中長期的に見て次への変化をしていく必要があると感じられたからではないでしょうか。
世界的企業でこのような意思決定ができるのは本当に素晴らしいです。
意思決定が経営を左右する
中小企業では事業承継の問題がかなり深刻ですが、それにはこのような「意思決定力」の有無もあると思います。
意思決定は、経営を左右します。何をするか何をしないか。どのタイミングでどのようなリソースを使用してどんな価値を提供していくのか。
先を見据え、戦略を考え、必要なタイミングで必要な意思決定をする。
豊田社長の意思決定力は、大変勉強になります。
かんさつ日記
PMVV・経営戦略策定コンサル
パーパス・MVV策定
+
社内浸透カード制作
45日間伴走プログラム
45日間で集中策定
パーパス・MVVで、会社方針の軸づくり。
45日間の伴走プログラムで、PMVV(パーパス/ミッション/ビジョン/バリュー)の策定をご支援します。また、社内浸透のためのPMVVカード(社員全員分)を制作します。
会社組織の判断と行動のブレをなくす「軸」を定めることで、経営力の強化を図ります。
1〜5年分の経営ビジョン策定
30日間伴走プログラム
30日間で集中策定
1〜5年分の「会社の目標」の明確化
30日間の伴走プログラムで、1〜5年後の経営ビジョンを策定します。各年度の売上・利益・客数・単価などの数値目標と、「将来のありたい姿」の定性目標を定めることで、会社の目指す目標を明確にします。
中長期経営戦略策定
(事業計画書作成)
60日間伴走支援プログラム
60日間で策定する
1〜5年間の中長期経営戦略立案(事業計画書作成)
支援プログラム
60日間で策定する、1〜5年間の中長期経営戦略立案支援プログラムです。経営ビジョン策定や環境分析をはじめ、全社戦略・事業戦略・機能戦略および具体的な施策(アクションプラン)を明確に示し、事業計画書を作成します。
BtoB向け
Webマーケティングコンサル
60日間+実行伴走支援
AI時代の集客方法から商談化まで。
BtoB特化 Webマーケティング
コンサルティング
BtoBビジネス事業者に特化した、短期集中(60日間)でWebマーケティング集客戦略策定、およびその後の実行支援までを伴走するコンサルティングサービスです。
ChatGPTやGemini、Google AI Overviews等に推薦されるLLMO対策をはじめ、SEO対策・SNSマーケティング・Web広告出稿・アクセス解析・KPI設定などの集客方法から商談化までを導線設計し、その後は月1回の定期PDCAミーティングで数値を確認しながら、改善・最適化を繰り返し売上につながる施策を継続支援します。
BtoC向け
Webマーケティング
60日間+実行伴走支援
感覚頼りから、仕組み化へ。
BtoC特化 Webマーケティング
コンサルティング
建設・小売・飲食・美容・サービス業などBtoCビジネス事業者向けにWebマーケティングの集客戦略から実行までを伴走支援するサービスです。
短期集中(60日間)でLLMO対策(AI対策)・SEO対策・SNSマーケティング・Web広告出稿・アクセス解析・KPI設定などの集客導線と施策方針を整理し、その後は月1回の定期PDCAミーティングで数値を確認しながら、改善・最適化を繰り返し売上につながる施策を継続支援します。
AI・DX選定&導入コンサル
製造業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム
製造業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム
製造進捗を可視化するIoTや進捗管理用デジタルサイネージ、画像検査AI、作業支援AIなど、製造業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。
小売/飲食業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム
小売/飲食業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム
モバイルオーダーやデジタルサイネージ、MEO、LINEなどのWebマーケティングや、需要予測AI・顧客データ分析など、小売・飲食業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。
クラウド配信
デジタルサイネージ導入支援
デジタルサイネージ導入&配信コンテンツ制作支援
クラウドで遠隔配信管理が可能なデジタルサイネージの導入と、サイネージに表示するコンテンツ(写真・動画・デザイン)の制作をご支援します。
クラウド配信
動画マニュアル導入支援
動画マニュアル導入&マニュアル制作支援
人材育成として効果的な動画マニュアルDXのプラットフォーム構築をはじめ、動画マニュアル制作をご支援します。
人材育成研修・リスキリング
広報のための
生成AI活用研修
2日間集中
広報のための生成AI活用研修
広報担当者向けの2日間集中「生成AI活用研修」。
生成AIを活用し、広報業務における企画立案・文章作成・画像制作を、実務レベルで効率化・高度化することを目的としています。
集合研修では扱えない、貴社の実務を題材にしたプライベート形式で実施。
プレスリリース、自社Web、SNSなど、すぐに現場で使える生成AI活用手法を短期間で習得できます。
社内Webマーケター
人材養成研修
3日間集中
社内Webマーケター人材養成研修
「学ぶだけ」で終わらせない、社内Webマーケターを養成する実務直結の3日間。
本研修は、LLMO・SEO対策をはじめ、SNS運用、Web広告の考え方、Googleアナリティクスによる効果測定、KPI設定と管理方法まで、研修翌日から使える内容に特化。短期間で社内Webマーケ担当者を立ち上げたい企業のための集中研修です。
事業計画書作成
研修
3日間集中
事業計画書作成研修
3日間の短期集中研修で、事業計画書に必要な基礎知識から、経営戦略立案のプロセス、現状分析、収益計画への落とし込みまでを体系的に習得します。
集合研修では得られない、貴社の事業を題材に進めるプライベート研修のため、翌年度以降にそのまま使える実践的な事業計画書作成力が身につきます。短期間で実務に活かせる経営戦略・事業計画書作成方法を学びたい企業のための集中研修です。
新規事業立ち上げ
研修
3日間集中
新規事業立ち上げ研修
3日間の短期集中研修にて、新事業のアイデア出し〜商品・サービスづくり、ブランディング、収益計画など、社内でビジネスモデル策定ができるようになるための人材育成リスキリング研修です。
広報・広告用
写真撮影・レタッチ
出張研修
2〜4日間集中
写真撮影・レタッチ研修
SNSやEC・WEBで発信するための、社内で写真撮影できる人材育成リスキリング研修です。ビジネス特化の写真撮影・ディレクション・Photoshop、生成AIを使用したレタッチや合成が学べます。
広報・広告用
動画撮影・編集
出張研修
2〜3日間集中
動画撮影・編集研修
SNSやEC・WEBで発信するための、社内で動画撮影できる人材育成リスキリング研修です。ビジネス特化の動画撮影・ディレクション・編集ソフトの使い方・生成AIの活用方法を学べます。
ご依頼の流れ
貴社の課題に応じて、様々なGoodなご支援を用意しています。
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1
- お問い合わせ・初回オンライン相談(無料)
- フォームよりご連絡ください。メールにて折り返しご連絡いたします。
-
2
- 初回オンライン相談(無料)
- オンラインにて、貴社の課題やご希望の支援プラン・研修プランについてお聞かせいただき、
ご支援の内容・進め方・料金についてご説明します。
-
3
- お申し込み / ご支援・研修実施
- プラン確定後、具体的なご支援・日程を決め、ご支援・研修を開始いたします。
よくあるご質問
どのような企業が対象ですか?
主に従業員数5名〜300名規模の中小企業を対象としています。業種は問いませんが、経営の方向性や中期ビジョンを明確にしたい企業、パーパスやMVVを言語化し組織に浸透させたい企業、人材育成を強化したい企業に多くご利用いただいています。
パーパス・MVV・中期ビジョン策定は、どこまで支援してもらえますか?
経営者へのヒアリングから始まり、パーパス・MVV・中期ビジョンの設計、言語化、社内浸透のためのPMVVカードの作成までを一貫して伴走します。
「伴走型コンサルティング」とはどのような支援ですか?
課題や戦略を一方的に提案するのではなく、定期的な1on1やミーティングを通じて、実行・改善まで継続的に関わる支援スタイルです。経営者や現場と同じ目線で考え、現場で使える形に落とし込むことを大切にしています。
AI・DX導入支援では、具体的に何をしてもらえますか?
企業の課題や業務内容を整理した上で、適切なAI・DXソリューションの選定から導入・活用方法の設計までを支援します。ツール導入が目的ではなく、業務効率化や意思決定の質向上につながる活用を重視しています。
ITやAIに詳しくない会社でも相談できますか?
はい、問題ありません。専門用語を極力使わず、現場の業務や課題を起点にご説明します。ITやAIが目的化しないよう、経営や組織にどう活かすかを重視した支援を行っています。
人材育成研修(リスキリング)ではどのような内容を扱っていますか?
社内Webマーター養成研修、写真撮影研修、動画撮影研修をはじめとしたクリエイティブ研修や、事業計画書作成研修、新規事業立ち上げ研修などのビジネス研修など、実務に直結する内容を中心に提供しています。座学だけでなく、実際に手を動かしながら学べる実践型研修が特徴です。
研修は単発でも依頼できますか?
はい、単発でのご依頼にも対応しています。また、経営コンサルティングと組み合わせて、組織全体の方針に沿った研修設計を行うことも可能です。
名古屋以外の企業でも対応可能ですか?
はい、全国対応しています。オンラインでの打ち合わせや研修にも対応しており、地域を問わずご相談いただけます。
どのような流れで支援が始まりますか?
まずは初回ヒアリングで、現状の課題や目指す方向性をお伺いします。その上で、貴社に合った支援内容や進め方をご提案し、合意のもと伴走支援をスタートします。
まだ課題が整理できていない段階でも相談できますか?
はい、多くの企業がその状態からご相談いただいています。対話を通じて課題や優先順位を整理し、必要な支援内容を一緒に明確にしていきます。
パーパスやMVVは何のために必要ですか?
パーパスやMVVを明確にすることで、企業文化や価値観・将来のビジョンが見える化します。社外へのブランディングだけでなく、社内向けのインナーマーケティング、共感する人材を集めやすくなるため、採用・定着改善にもつながります。
ある業務のDX化を検討しているのですが、良いツールを探していただけませんか?
まずは貴社の業務における課題の詳細をお聞かせください。課題解決に向けた良いDXツールを選定しましょう。
AIを導入したいのですが、ツールAとツールBで迷っています。どちらが自社に合いますか?
必要な機能やご予算などから、貴社に合うツールを選定いたします。
AIやDXツールの費用を知りたいのですが、ベンダーからの営業は困るので調べていただけませんか?
貴社の具体的な情報を開示する前にDXツールベンダーに機能や費用を確認いたします。
