ゴルフの練習から考える、手段と目標と目的。

まさかこんなにゴルフをやるようになるとは思いませんでしたが、1年前に始めて以来すっかりハマっております。
趣味ができるってとても良いことですね。健康的ですし。
もちろん趣味だけでなく、仕事の関係の広がりが増えました。
驚いたのは、周りでゴルフをやっている人が多かったこと。趣味にもなり、仕事にもつながり、健康的にもなる。投資はそこそこかかりますが、リターンはとても大きいですね。
ゴルフを始める以前は全くお誘いの声はかからなかったのですが、始めてからゴルフに行く機会がすごく多くなりました。
これはマーケティングに通じるものがあるなと感じています。
まず「〇〇をやっています」という発信をしていくことが重要で、その情報をきっかけに受け手の方の行動につながっていきます。
ということで、時間を見つけてゴルフの練習に通っています。
近所にインドアゴルフも数多くあるのですが、少し遠方でも練習場に行くのが好きです。
このバラバラに散らばったゴルフボールひとつひとつに、そこにボールが至った物語がありますよね。
ドライバーで飛ばしたいのか、アプローチで寄せたいのか。飛距離を伸ばしたいのか、コントロールの正確性を練習したいのか。成功した球なのか、うまくいかなかった球なのか。
同じ練習場の中でも、さまざまな目標を定めて皆さん練習されています。
自分が練習場に通うその目的はなんなんだろうと自分を分析してみるとどうでしょう?
良いスコアを出せるようになりたいため、お仕事でご一緒している方々と良好な関係を築くため、健康のため。
引いては人生を豊かにするためとか。
そのための手段として、練習場を活用し、ドライバーやアイアンの練習をする。
細かくいうと、7番アイアンは正確に150ヤードとか、アプローチは56度で30・50・70ヤードを正確に運べるかなど、目標が明確であり、その練習をする。
それぞれの手段は目標を達成するためであり、それは何のために実施しているのかという目的がある。
…なんてことばかり考えていないで、とにかくうまくなって楽しいゴルフができたらいいですね。
