【映画】ブルース・スプリングスティーン 孤独のハイウェイ。

ブルース・スプリングスティーンの若き頃を描いた伝記的映画、「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」を鑑賞してきました。
世代的に、70年代〜80年代のBorn to RunやBorn in the U.S.Aあたりの快進撃はリアルタイムでは味わえていませんが、伝説的な大作「ザ・リバー(The River)」は、小学校高学年〜中学生の頃の自分がスプリングスティーンを好きになるきっかけになったアルバムでした。
アルバム「Born In The U.S.A.」も何度聴いたことか。
ただのアメリカンロックの勢いとか、ノリとかで片付けられるものではなく、陰を感じるBOSSの心情が、英語が分からなくてもその頃の僕の心に突き刺さってきました。(残念ながら同級生で共感してくれる人は見つからなかったけど)
一方、その「The River」(1980年)と「Born In The U.S.A.」(1984年)の間の「ネブラスカ(Nebraska)」(1982年)は非常に陰を感じる作品で、特に2曲目の「Atlantic City」は、当時スペースシャワーTVで観たMVが白黒で、最初のビルが崩れ落ちるシーンが今でも鮮明に覚えています。
BOSSのプライベートは(政治的な面でたまに話題になる以外は)全く知りませんでしたが、この映画で、当時の心の部分を少しだけ垣間見ることができた気がします。
ちなみに大学生の頃、車で聴くために当時(確かCD-Rで)マイベスト・ブルーススプリングスティーンを作ったのですが、プレイリストはこんな感じでした。
01 ATLANTIC CITY
02 THUNDER ROAD
03 NIGHT
04 BACKSTREETS
05 Johnny99
06 COVER ME
07 WORKING ON THE HIGHWAY
08 DOWNBOUND TRAIN
09 I’M ON FIRE
10 NO SURRENDER
11 BOBBY JEAN
12 I’M GOIN’ DOWN
13 GLORY DAYS
14 DANCING IN THE DARK
15 BORN TO RUN
16 JUNGLELAND
1曲目が「ATLANTIC CITY」という当時の自分。。。
たまに長距離のドライブで聴きたくなるんですよね。
