メッセナゴヤ2024と来場者数と、出展者の課題。

2024年10月30日(水)〜11月1日(木)に実施されたメッセナゴヤ2024に行ってきました。
数社お付き合いのある企業さんも出展されていましたのでご挨拶ができてよかったです。
また、新しい出会いがたくさんあり、協業できそうな企業さんとお話しできました。新しいビジネスが生まれそうです。
名古屋市国際展示場での開催
ここ数年行けていませんでしたので、新しい名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)になってから初参加です。

以前はエリアごとに館が分かれていましたが、1フロアになってとても見やすくなりました。
フードエリアも落ち着いていて、港がみえる良い景観になったと思います。
メッセナゴヤ2024来場者数
メッセナゴヤのWEBサイトによると、3日間の来場者数は合計52,742名だったそうです。
10月30日(水) 晴れ 18,963名
10月31日(木) 晴れ 15,985名
11月1日(金) 曇り 17,794名

メッセナゴヤ2024 WEBサイトより
オンライン展示会は11月29日まで閲覧できるそうです。
出展者の課題(勝手に考察)
ブースをまわっていて様々な企業の課題が見えてきました。
まず思うことは、やはりもっと素早く来場者にどのような事業・ビジネスなのかを理解してもらうことが大切です。残念ながら、診断士目線においても半数以上のブースが事業理解に時間がかかる展示でした。
来場者の歩く速度で、どのようにキャッチーに訴えかけ足を止めてもらうか。
その設計がうまくできている企業とそうでない企業の差は非常に大きく感じました。
魅せ方は非常に大切です。
もっと分かりやすく、もっとクリエイティブに、何の課題にどう解決できるのかを瞬時に伝えることができると飛躍しそうな企業がたくさんありました。
目に止めてもらえるアイデア・デザイン・お金のかけかた。
そしてゴールは何か。
これらの設計も戦略立案が必要不可欠です。
