【ビジネスの観察】メッセナゴヤ2025

2025年11月5日・6日・7日に開催された、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」に行ってまいりました。

「メッセナゴヤ」は、業種や業態の枠を超えた幅広い企業が出展する展示会で、毎年足を運ばせていただいております。
今年は「デジタル化(DX、AI、IoT)」「モノづくり」「カーボンニュートラル・環境」「ビジネス支援・産学連携」などのカテゴリーで、800社程度の出展があったようです。来場目標は50,000人。私が伺った日も多くの来場者がいらしていました。
東海エリアを中心に、普段お会いできない中小企業さんなどのサービスや技術が知れる良い機会です。
たくさんの中小企業さんとお話させていただきました。
とても良い場ではあるのですが、この地域特有の「奥ゆかしさ」を会場内を歩いていてやはり感じますね。
他の展示会と空気感が異なるため、メッセナゴヤっぽさを感じるところでもあります。
特にこのメッセナゴヤは異業種交流会だけあり、私が知らないサービスがたくさん展示されていらっしゃるのですが、その「事業理解」をブースを横切る一瞬で掴むことが非常に難しく感じます。
もっとアピールしてほしいし、分かりやすく展示しているサービスの概要と特徴を伝えてほしいなと思います。
やはり分かりやすいブースは入りやすく、スタッフさんへの声がかけやすいですよね。ビジネスにもつながりやすくなります。
もし展示会出展の方法に悩まれていましたら、弊社では、展示会出展の戦略面およびクリエイティブ面でご支援いたしておりますのでご相談ください。
日本の技術力のポテンシャルは非常に高いレベルだと思います。課題は、誰にどう売るか。
100億企業や世界に羽ばたく企業が、もっともっと増えることを願っています。
