モバイルオーダーの売上を左右する「写真の力」。ユビレジ様のコラムを執筆させていただきました。

iPad POSレジやモバイルオーダー(QRオーダー)システムを展開する「ユビレジ」様のオウンドメディアにて、飲食店のオーナー様に向けた「スマホでできる美味しい料理撮影テクニック」の連載コラムを執筆させていただきました。
連載は全4回のコラムで、以下のテーマで、今日から使える実践的なノウハウをお伝えしています。
- 第1回: 基本テクニック編
- 第2回: シズル感を出すライティング編
- 第3回: アングル・構図編(※上記のリンク記事)
- 第4回: 料理レタッチ編
目次
店舗運営をラクにする「ユビレジ」のソリューション
最近、飲食店に行くとテーブルのQRコードをスマホで読み込んで注文する「モバイルオーダー」のお店が急増していますよね。
ユビレジ様は、iPad POSレジを中心に、キャッシュレス決済やモバイルオーダーをシームレスに連携させ、店舗運営を劇的にラクにする様々なソリューションを展開されています。深刻な人手不足に悩む飲食業界にとって、まさに救世主といえるサービスです。
そんなユビレジ様のシステムを導入したあと、次に重要になってくるのが「メニュー画面の中身」です。
なぜ、モバイルオーダーにおいて「写真」が最強のマーケティングなのか?

実は、モバイルオーダーの画面上で「写真があるか・ないか」は、お店の売上に大きな影響を与えます。
ユビレジ様のQRオーダー画面は文字情報だけでも登録できますが、写真が掲載されているかどうかで、来店されたお客様のオーダー数(客単価)がかなり違ってくるのだそうです。
文字の「ハンバーグ」より、肉汁がハジける「写真のハンバーグ」を見た方が、直感的に「これも食べたい!」と指が動きます。その写真が美味しそうに写っていればいるほど興味を惹くことができます。モバイルオーダーの写真最適化は、最も即効性のある店舗マーケティングなのです。
スマホ1台でも、ここまで美味しく料理は撮れる!

「料理写真」と聞くと、通常はプロのカメラマンが大きなストロボ(照明機材)を使って撮影する姿をイメージしますよね。
しかし、スマホのカメラ機能が劇的に進化した現代においては、正しいスマホカメラ知識と「光の環境」さえ整えれば、自然光(窓際からの光など)だけでも十分に美味しく、シズル感のある写真を撮影することができます。
高価な機材を買う必要はありません。必要なのは、ちょっとしたテクニックです。
料理撮影のキモも、やっぱり「観察力」
私がコラムの中で一貫してお伝えしているのは、料理撮影においても「観察力」が何より重要であるということです。
撮影する際にひとつだけ心がけてほしいのが、「その料理が一番美味しそうに見える場所(角度)から観察する」こと。まずはカメラを構える前に、お客様の視線になって「ここが美味しそう!」と思えるアングルをじっくり探してみてください。
コラム本編では、その具体的な見つけ方や、スマホのコントロール方法をわかりやすく解説しています。
飲食店のオーナー様はもちろん、「SNSに料理の写真を上手にあげたい!」という方にも役立つ内容ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

