かんさつ日記
category: コンサル
【ご来場ありがとうございました】FOOD STYLE JAPAN 2025 <東京ビッグサイト>(2025/9/25〜9/26)

9月25日(木)・26日(金)の2日間、東京ビッグサイトで開催された「FOOD STYLE JAPAN 2025 <東京>/ラーメン産業展 in Japan」に出展させていただきました。
<出展内容>
・撮影の法人研修「撮トレ」
・クラウド動画マニュアルDXプラットフォーム「ラピッドHRD」
・即戦研修「スキルリフト」
・DXツール選びの味方「DXセンテイ」を出展しました。


2日間で39,062名ものご来場者があったようです。ご来場いただき誠にありがとうございました。
撮影の内製化も、動画マニュアルも、DXも、人材育成研修も、大企業から中小企業、小規模事業者まで多くの企業さまに興味を持っていただきとても有意義な2日間でした。
いろいろな企業さまの課題をお聞かせいただいた貴重な時間になりました。
撮影の内製化は、コスト削減と発信のスピードアップに、
動画マニュアルは人材育成コスト削減と、人材の早期戦力化に寄与します。
コストを削減しつつ、スピードがあがる。
そして人材育成やリスキリングにつながるという、(自分で言うのもなんですが、)とても良いサービスだと思います。
多くの企業さまの経営課題解決に向けてお役に立てるよう活動していきますので
ご興味をお持ちでしたらお気軽にご相談ください。
【展示会で考える組織の三原則】総務・人事・経理Week名古屋2025レポート

採用やDXなど人手不足解消のヒントに出会える展示会
2025年7月23日(水)から3日間にわたり、ポートメッセなごやで開催された【総務・人事・経理Week 名古屋】に行ってきました。
本展示会は、バックオフィス業務に関わる最新のSaaS製品・業務効率化ツール・DXソリューションなどが一堂に会する大型イベントです。
出展社数約140社の、採用やDXなど人手不足解消のヒントに出会える展示会です。
HR系のDXソリューションや、働き方改革、オフィススタイルの提案、福利厚生のDXやソリューション、健康管理やオフィス防災など、様々なバックオフィス系のサービスを見ることができました。
社内コミュニケーションの活性化を目的としたソリューション
サントリーさんの「社長のおごり自販機」も体験させていただきました。
2人で同時に社員証をかざすと、1日1本(条件は変えられるそうです)無料でドリンクがもらえる自販機だそうです。社員が無料で、後に会社に請求が行くというビジネスモデルです。
2人で自販機に行く行為や買う際にコミュニケーションを生んで欲しいという課題解決のため、すでに数多く導入されているそうです。
https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/ogori/
私も実際にペットボトル1本いただいたので、サントリーさんの社長におごってもらったことになるのでしょうか!?
組織の三原則とは?
会社で働いていただく「人」をどれだけ大切にし、組織としてコミュニケーションを築けるのか。
コミュニケーションはバーナード氏の「組織の三原則」のひとつ。
私がコンサルティングをさせていただく時にも「組織の三原則」は重視しておりまして、この3つが成立する設計をすることが、経営において、組織づくりにおいて非常に重要です。
組織の三原則
- 共通目的
- 貢献意欲
- コミュニケーション
今回の展示会は、この3つを成立させるためのソリューションが数多く見られました。
組織構築でお悩みの際は、「組織の三原則」を成立させること、そしてそのためのソリューションを導入することは会社を円滑および成長させるために重要です。
導入するDXツールに悩んだら「DXセンテイ」

弊社のサービス「DXセンテイ(https://dxsentei.com/)」は、数あるDXツールからの選定・導入を、中立な立場で調査・ベンダー商談・見積取得・比較検討等にてサポートするDX選定・導入支援サービスです。
DXツールのAI診断やご相談も無料ですのでぜひご相談ください。
「集客のためのGoogleツール活用術」DX推進セミナー。

今年も美浜町商工会さんでDX推進セミナー講師をさせていただきました。
今回のテーマは「集客のためのGoogleツール活用術」。
具体的にはWEBマーケティングの基礎と考え方の流れをはじめ、Google検索の対応方法(SEO対策)、Google広告の出稿、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の使い方や、PDCAを回すためのGoogleアナリティクスやサーチコンソールでのアクセス解析の概要を解説しました。
後半はスマホで撮影できる広告写真や動画の撮影・編集について解説しました。
大企業ももちろんですが、中小企業や小規模事業者にとって、デジタルツールの活用はマーケティング活動において非常に有効な手段です。インバウンド対応にも有効です。
マーケティングミックス(4P)のProduct(商品・サービス)・Price(価格)・Place(流通・販売チャネル)が良くてもPromotion(広告・販促)で認知や興味を抱いていただけないと「売れる仕組みづくり(=マーケティング)」が不完全になってしまいます。
無料・有料のツールはありますが、広告宣伝費もきちんと計画を立て、ビジョン(目標)に向かって進めるようデジタルをうまく活用し、自社の魅力やひいては日本の魅力を伝えていける企業が増えることを願います。
強い日本をつくっていきましょう。
最下位日本。「仕事に熱意のある従業員は5%」から上昇するためには?
従業員エンゲージメント調査。

引用:https://www.gallup.com
アメリカの世論調査及びコンサルティング会社であるギャラップ社の報告による「従業員エンゲージメント」によると、日本は世界最低である5%であることが分かりました。
従業員エンゲージメントとは
従業員エンゲージメントとは、仕事への熱意や職場への愛着を示す従業員のことです。
ギャラップ社がまとめた「グローバル職場環境調査(State of the Global Workplace)」で報告されています。
すごく簡単に言うと、仕事のやる気がある従業員が何%いるかという調査です。
世界の従業員エンゲージメントは過去最高
2023年の世界の従業員エンゲージメント平均は23%だったそうです。直近では頭打ちのようですが、過去からの推移を見ると上昇傾向にあります。
1位のアメリカ(34%)を筆頭に、インド・ブラジル・中国・ドイツなどは日本の数倍のエンゲージメントがあります。
日本の従業員エンゲージメントは世界最低
一方、日本の従業員エンゲージメントは5%。主要123カ国のうち、123位。最下位です。
5%ということは、20人に1人程度です。そして世界平均とは逆で少しずつ数値は下がっています。
この結果をクライアントや身近な社会人の方にお話ししてみると、「ああ、そんなもんかなぁ」という印象を持つ方が多かったです。皆さんの実感としてはいかがでしょうか?
世界は上昇、日本は低下。すでに大きな差があるにもかかわらず、その差はさらに広がる可能性があります。
先日、GDPがドイツに抜かれ4位になったというニュースがありましたが、このままでは日本はさらに世界に追いつかれ、抜かれる可能性もあります。
日本の従業員エンゲージメントが低いのはなぜか?
いくつか原因は考えられますが、会社・仕事に対する不満が大きいのではないでしょうか。
従業員エンゲージメントを高める施策をしていない企業が多いこともありますし、そもそも組織づくりがうまくできていないことも考えられます。
組織づくりの参考(バーナードの組織の三要素)
組織には、「共通目的」「貢献意欲」「コミュニケーション」の三つが必要です。
これはアメリカの経営学者バーナードが提唱した、組織が成立するために必要な三要素「バーナードの組織の三要素」として知られています。三要素のうちどれか一つでも欠けてしまうと組織が健全に機能しなくなります。
私がコンサルティングや法人研修をさせていただく上で、従業員さんが活き活きと働かれている職場はこの三要素が明確にあり、非常に従業員エンゲージメントが高いと感じます。もちろんその逆を感じることも多くあります。
自社のエンゲージメントチェックはモラールサーベイ
自社の従業員エンゲージメントが気になる経営者さんも多いのではないでしょうか?
その場合は従業員意識調査(モラールサーベイ)を実施してみると良いでしょう。できれば1年に1度は実施して、従業員意識を見える化すると今後の改善計画立案にも役立ちます。モラールサーベイを実施してみたい方はご相談ください。
従業員エンゲージメントは営業利益率に影響がある
モチベーションエンジニアリング研究所と慶応義塾大学の共同研究によると、従業員エンゲージメントの数値が上がると営業利益率も上昇するという結果が出たそうです。
その結果によると、例えばエンゲージメントスコアが1%上がると営業利益率が0.35%上昇するそうです。つまり社員のやる気が、会社の業績を左右するということです。
エンゲージメントの良し悪しは企業戦略の実行にも影響があり、業績や企業価値も左右します。
従業員エンゲージメントを高めることは、企業経営において非常に重要な戦略になります。
従業員エンゲージメントを高める法人研修
弊社では様々な法人研修を実施しています。
経営戦略立案コンサルや戦略立案研修は、組織の三要素である「共通目的」を明確にします。
新規事業開発研修やWEBマーケティング研修では受講者それぞれの役割と責任を明確にし、設定した目標に対して「貢献意欲」を引き立てます。
撮影研修などのクリエイティブ研修も含め、少人数制での実践的な研修になりますので、「コミュニケーション」の機会を多く設けています。
現状を知り、売上だけでなく従業員エンゲージメントを高めることを意識した戦略を立案することで更なる業績アップを目指していきましょう。
【セミナー】実践!スマホでできるWEBマーケティング @美浜町商工会様

2月8日に美浜町商工会さんで「実践!スマホでできるWEBマーケティング」セミナーを開催させていただきました。
愛知県美浜町の小規模事業者様向けのセミナーです。
第一部はWEBマーケティングの基礎からGoogleツールやSNS・WEBサイト・ECサイト等の使い方について、
第二部はスマホでできる広告写真や動画の撮影および編集についてお話ししました。


もちろんWEBマーケティングをクオリティ高く実施しようと思うとPCやMacを使用し、一眼レフ等で撮影するのがベストだと思いますが、
今はスマホでも(もちろんある程度の機能制限がありますが)実施することは可能です。
今回はスマホだけでできることをテーマに講義いたしました。
撮影にしても、スマホでできるクオリティアップの方法をお伝えしました。

左側が普通にスマホで商品を撮影した場合、右は同じスマホで少しクオリティ高く撮影した場合です。
写真に正解はありませんが、カメラの機能を知り、使いこなせると自分の思い描く写真が撮れるようになります。
技術はあるけど、魅せるのがあまり得意でないという日本の企業さんは多くいらっしゃいます。
弊社では少しでも日本のビジネスが強くなれるようお力になっていきたいと考えています。
弊社では、法人様向け撮影研修「撮トレ」を実施しています。一眼レフ・ミラーレス一眼レフを使用した撮影技術を基礎からお伝えする2〜4日間短期集中の出張型法人研修です。
大企業から中小企業まで、社内で撮影できる体制を構築されたい企業様に受講いただいています。社員研修としてご活用ください。
建築家 坂倉準三氏 中産連ビル。

一般社団法人中部産業連盟さんにて中小企業診断士養成課程の実習インストラクターをさせていただきました。
中小企業診断士養成課程とは、中小企業診断士資格の1次試験を通過された方だけが通える中小企業庁が示すガイドラインに基づいたプログラムです。
実習とは関係ありませんが、
建築家 坂倉準三氏の設計による中産連ビルはいつ見ても美しいですね。
タイル・窓の配置、重厚感。すごい存在感です。
実習はこの南にある新館で実施しているのですが、毎日眺めるだけでも良い存在です。
中産連ビルについて
【採択事例】ものづくり補助金2022年度13次

事業計画書作成をお手伝いさせていただいた中小企業の製造業さんの、ものづくり補助金が採択されました。
人手不足の中、既存事業の生産性を高める生産体制を整え、さらに新しい技術を取り入れることで新しい市場に打って出る戦略です。
5年間の数値計画を含め戦略立案し、事業計画書を作成いたしました。
補助金は新しいチャレンジへのきっかけづくり。
これがスタートでここから実行・継続させていくことが重要です。ゴーイングコンサーン。
今後はそのサポートに入らせていただきます。
フェルミ推定の技術
– NTTデータ時代の同期、タカマツさんの新書です。

– 高松 智史 著 “フェルミ推定の技術”
NTTデータ時代の同期、タカマツさんが新書「フェルミ推定の技術」を出版されました。
もう、タイトル見た瞬間に「やられた感」。
嫉妬とかいう次元の感情ではなく、「さすが!」という第一印象でした。
著書2冊目にして「フェルミ推定」を題材に持ってくるセンス。
脱帽という他ないです。

そしてたまたま東京に仕事で行ったので、無理を言ってタカマツさんのオフィスにお邪魔しました。お互いのスケジュール的に朝の8時半〜9時の間だけ会えるチャンスがあって奇跡。南青山にオフィス構えていてスゴイです。朝の忙しい時間帯にありがとうです。
オフィスもクレイジーでした。
タカマツさんとは新卒で入社したNTTデータの同期で、同じ金融事業本部だったため研修などで何度か一緒になりました。
内容は忘れたけど、グループワークで(当時研修を少し舐めていた)ボクは、タカマツさんにコテンパンにされた記憶があります。。キレがすごかった。将棋で一瞬で詰まれたような感覚になったのを覚えています。
いつの間にかNTTデータからBCG(ボストン・コンサルティング・グループ)に転職して、マネージャーになり、起業して、ガンガン先を走っていっちゃいましたね。
もう9年くらい前だと思いますが、タカマツさんの会社「株式会社KANATA」のWebサイト(http://kanata-win.jp/)も撮影・制作させてもらいました。
いつだったかな?
ボクもNTTデータから転職していたし、しばらく連絡は取り合っていなかったのですが、
2010年にボクが世界一周するタイミングでFacebookか何かでコンタクト取ったら、「ワタシもこの前まで世界一周していたよ。サジさんどっち周りで行くの?西?東?」って。
いや、すごい偶然、というか、いつもボクより遥か前に前に行っているタカマツさんです。
刺激が過ぎます。

「フェルミ推定の技術」、発売すぐに早速Amazonで購入して読ませていただきましたが、そこにはタカマツさんワールドが溢れていてジャバジャバでした。
最高。そして分かりやすいし、何よりも読んだらフェルミ推定に興味が湧き、日常にビジネスに役立つ。
最高じゃないですか。
フェルミ推定とは何か?というのは本を読んでいただければすぐに分かりますが、タカマツさんの言葉を借りると「未知の数字を常識・知識をもとにロジックで計算すること」です。
例えば、タカマツさんの本にも例題がありますが
・コンビニの1日の売上高
・美容院の市場規模
・コインロッカーの市場規模
・デジタルカメラの市場規模
・キャンプを趣味にしている人の数
というような数字を推定しようという非常に楽しい技術です。
戦略立案・事業計画・新事業開発・未来予測など、ビジネスの戦略を練る上ではとても重要ですよね。
大好き。
計算を使いますが、基本的には四則演算ができればOKです。
特に著書の中でボクが好きなのが、第5章の「フェルミ推定の話し方」。
普通、話し方までこういうビジネス書で書く?笑
確かに話し方はビジネスにおいて非常に重要で、せっかくフェルミ推定をしてもそれが相手に伝わらなければ意味がありません。タカマツさんの経験も含めて書かれていて、その重要性が分かります。
ほんとファンタスティック。
ワードセンスがクリエイティブ。
ボクも、(後出しジャンケンだけど、)フェルミ推定は小学校5年生くらいで習ってもいいんじゃないかなと思うくらい重要だと思っています。
社会科見学とかで、「では今日行った科学館の年間来場者数はどれくらいでしょう?10分間グループでフェルミ推定して発表してね」なんて課題があっても良いと思う。ないかな?
フェルミ推定は「答えのないゲーム」なので、今どきの教育にはとってもマッチするんじゃないですかね?
たまに息子とお風呂で新規事業を考えるゴッコをするのですが、市場規模や1日の売上を考えられるようにフェルミ推定的な話もしています。なんとなくこの市場狙おうか、では戦略になりませんからね。
もちろん顧問先でSTPする時などもフェルミ推定で市場規模の算出をしたりもしますが、タカマツさんの著書ほどは話せてなかったです。反省です。

「フェルミ推定はいろんな方に知って欲しいよね」と話したらお土産に何冊かいただきました。太っ腹!
早速、ここ数日でお会いした顧問先やうちのスタジオに来ていただいた方にプレゼントしています。
ということで、全然本のレポートでもなんでもないけど、、、
Amazonランキングで1位になったり、紀伊國屋で1位になったり、重版するのもワカリマス。
コンサルを目指す方はもちろん、普段の日常においても、カフェに行くのも、ジムに通うのも、コンビニ行くのも居酒屋行くのも、視点が変わって面白くなります。
いい意味で、世の中の見方が変わってしまうかもです。
続編も決定されたそうで、次の著書も楽しみです。
しかし、刺激的ですよタカマツさん。
かんさつ日記
Webマーケ内製化研修
広報のための
生成AI活用研修
2日間集中
広報のための生成AI活用研修
広報担当者向けの2日間集中「生成AI活用研修」。
生成AIを活用し、広報業務における企画立案・文章作成・画像制作を、実務レベルで効率化・高度化することを目的としています。
集合研修では扱えない、貴社の実務を題材にしたプライベート形式で実施。
プレスリリース、自社Web、SNSなど、すぐに現場で使える生成AI活用手法を短期間で習得できます。
社内Webマーケター
人材養成研修
3日間集中
社内Webマーケター人材養成研修
「学ぶだけ」で終わらせない、社内Webマーケターを養成する実務直結の3日間。
本研修は、LLMO・SEO対策をはじめ、SNS運用、Web広告の考え方、Googleアナリティクスによる効果測定、KPI設定と管理方法まで、研修翌日から使える内容に特化。短期間で社内Webマーケ担当者を立ち上げたい企業のための集中研修です。
広報・広告用
写真撮影・レタッチ
出張研修
2〜4日間集中
写真撮影・レタッチ研修
SNSやEC・WEBで発信するための、社内で写真撮影できる人材育成リスキリング研修です。ビジネス特化の写真撮影・ディレクション・Photoshop、生成AIを使用したレタッチや合成が学べます。
広報・広告用
動画撮影・編集
出張研修
2〜3日間集中
動画撮影・編集研修
SNSやEC・WEBで発信するための、社内で動画撮影できる人材育成リスキリング研修です。ビジネス特化の動画撮影・ディレクション・編集ソフトの使い方・生成AIの活用方法を学べます。
事業計画書作成
研修
3日間集中
事業計画書作成研修
3日間の短期集中研修で、事業計画書に必要な基礎知識から、経営戦略立案のプロセス、現状分析、収益計画への落とし込みまでを体系的に習得します。
集合研修では得られない、貴社の事業を題材に進めるプライベート研修のため、翌年度以降にそのまま使える実践的な事業計画書作成力が身につきます。短期間で実務に活かせる経営戦略・事業計画書作成方法を学びたい企業のための集中研修です。
新規事業立ち上げ
研修
3日間集中
新規事業立ち上げ研修
3日間の短期集中研修にて、新事業のアイデア出し〜商品・サービスづくり、ブランディング、収益計画など、社内でビジネスモデル策定ができるようになるための人材育成リスキリング研修です。
PMVV・経営戦略策定コンサル
パーパス・MVV策定
+
社内浸透カード制作
45日間伴走プログラム
45日間で集中策定
パーパス・MVVで、会社方針の軸づくり。
45日間の伴走プログラムで、PMVV(パーパス/ミッション/ビジョン/バリュー)の策定をご支援します。また、社内浸透のためのPMVVカード(社員全員分)を制作します。
会社組織の判断と行動のブレをなくす「軸」を定めることで、経営力の強化を図ります。
1〜5年分の経営ビジョン策定
30日間伴走プログラム
30日間で集中策定
1〜5年分の「会社の目標」の明確化
30日間の伴走プログラムで、1〜5年後の経営ビジョンを策定します。各年度の売上・利益・客数・単価などの数値目標と、「将来のありたい姿」の定性目標を定めることで、会社の目指す目標を明確にします。
中長期経営戦略策定
(事業計画書作成)
60日間伴走支援プログラム
60日間で策定する
1〜5年間の中長期経営戦略立案(事業計画書作成)
支援プログラム
60日間で策定する、1〜5年間の中長期経営戦略立案支援プログラムです。経営ビジョン策定や環境分析をはじめ、全社戦略・事業戦略・機能戦略および具体的な施策(アクションプラン)を明確に示し、事業計画書を作成します。
BtoB向け
Webマーケティングコンサル
60日間+実行伴走支援
AI時代の集客方法から商談化まで。
BtoB特化 Webマーケティング
コンサルティング
BtoBビジネス事業者に特化した、短期集中(60日間)でWebマーケティング集客戦略策定、およびその後の実行支援までを伴走するコンサルティングサービスです。
ChatGPTやGemini、Google AI Overviews等に推薦されるLLMO対策をはじめ、SEO対策・SNSマーケティング・Web広告出稿・アクセス解析・KPI設定などの集客方法から商談化までを導線設計し、その後は月1回の定期PDCAミーティングで数値を確認しながら、改善・最適化を繰り返し売上につながる施策を継続支援します。
BtoC向け
Webマーケティング
60日間+実行伴走支援
感覚頼りから、仕組み化へ。
BtoC特化 Webマーケティング
コンサルティング
建設・小売・飲食・美容・サービス業などBtoCビジネス事業者向けにWebマーケティングの集客戦略から実行までを伴走支援するサービスです。
短期集中(60日間)でLLMO対策(AI対策)・SEO対策・SNSマーケティング・Web広告出稿・アクセス解析・KPI設定などの集客導線と施策方針を整理し、その後は月1回の定期PDCAミーティングで数値を確認しながら、改善・最適化を繰り返し売上につながる施策を継続支援します。
AI・DX選定&導入コンサル
製造業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム
製造業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム
製造進捗を可視化するIoTや進捗管理用デジタルサイネージ、画像検査AI、作業支援AIなど、製造業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。
小売/飲食業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム
小売/飲食業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム
モバイルオーダーやデジタルサイネージ、MEO、LINEなどのWebマーケティングや、需要予測AI・顧客データ分析など、小売・飲食業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。
クラウド配信
デジタルサイネージ導入支援
デジタルサイネージ導入&配信コンテンツ制作支援
クラウドで遠隔配信管理が可能なデジタルサイネージの導入と、サイネージに表示するコンテンツ(写真・動画・デザイン)の制作をご支援します。
クラウド配信
動画マニュアル導入支援
動画マニュアル導入&マニュアル制作支援
人材育成として効果的な動画マニュアルDXのプラットフォーム構築をはじめ、動画マニュアル制作をご支援します。
ご依頼の流れ
貴社の課題に応じて、様々なGoodなご支援を用意しています。
-
1
- お問い合わせ・初回オンライン相談(無料)
- フォームよりご連絡ください。メールにて折り返しご連絡いたします。
-
2
- 初回オンライン相談(無料)
- オンラインにて、貴社の課題やご希望の支援プラン・研修プランについてお聞かせいただき、
ご支援の内容・進め方・料金についてご説明します。
-
3
- お申し込み / ご支援・研修実施
- プラン確定後、具体的なご支援・日程を決め、ご支援・研修を開始いたします。
よくあるご質問
どのような企業が対象ですか?
主に従業員数5名〜300名規模の中小企業を対象としています。業種は問いませんが、経営の方向性や中期ビジョンを明確にしたい企業、パーパスやMVVを言語化し組織に浸透させたい企業、人材育成を強化したい企業に多くご利用いただいています。
パーパス・MVV・中期ビジョン策定は、どこまで支援してもらえますか?
経営者へのヒアリングから始まり、パーパス・MVV・中期ビジョンの設計、言語化、社内浸透のためのPMVVカードの作成までを一貫して伴走します。
「伴走型コンサルティング」とはどのような支援ですか?
課題や戦略を一方的に提案するのではなく、定期的な1on1やミーティングを通じて、実行・改善まで継続的に関わる支援スタイルです。経営者や現場と同じ目線で考え、現場で使える形に落とし込むことを大切にしています。
AI・DX導入支援では、具体的に何をしてもらえますか?
企業の課題や業務内容を整理した上で、適切なAI・DXソリューションの選定から導入・活用方法の設計までを支援します。ツール導入が目的ではなく、業務効率化や意思決定の質向上につながる活用を重視しています。
ITやAIに詳しくない会社でも相談できますか?
はい、問題ありません。専門用語を極力使わず、現場の業務や課題を起点にご説明します。ITやAIが目的化しないよう、経営や組織にどう活かすかを重視した支援を行っています。
人材育成研修(リスキリング)ではどのような内容を扱っていますか?
社内Webマーター養成研修、写真撮影研修、動画撮影研修をはじめとしたクリエイティブ研修や、事業計画書作成研修、新規事業立ち上げ研修などのビジネス研修など、実務に直結する内容を中心に提供しています。座学だけでなく、実際に手を動かしながら学べる実践型研修が特徴です。
研修は単発でも依頼できますか?
はい、単発でのご依頼にも対応しています。また、経営コンサルティングと組み合わせて、組織全体の方針に沿った研修設計を行うことも可能です。
名古屋以外の企業でも対応可能ですか?
はい、全国対応しています。オンラインでの打ち合わせや研修にも対応しており、地域を問わずご相談いただけます。
どのような流れで支援が始まりますか?
まずは初回ヒアリングで、現状の課題や目指す方向性をお伺いします。その上で、貴社に合った支援内容や進め方をご提案し、合意のもと伴走支援をスタートします。
まだ課題が整理できていない段階でも相談できますか?
はい、多くの企業がその状態からご相談いただいています。対話を通じて課題や優先順位を整理し、必要な支援内容を一緒に明確にしていきます。
パーパスやMVVは何のために必要ですか?
パーパスやMVVを明確にすることで、企業文化や価値観・将来のビジョンが見える化します。社外へのブランディングだけでなく、社内向けのインナーマーケティング、共感する人材を集めやすくなるため、採用・定着改善にもつながります。
ある業務のDX化を検討しているのですが、良いツールを探していただけませんか?
まずは貴社の業務における課題の詳細をお聞かせください。課題解決に向けた良いDXツールを選定しましょう。
AIを導入したいのですが、ツールAとツールBで迷っています。どちらが自社に合いますか?
必要な機能やご予算などから、貴社に合うツールを選定いたします。
AIやDXツールの費用を知りたいのですが、ベンダーからの営業は困るので調べていただけませんか?
貴社の具体的な情報を開示する前にDXツールベンダーに機能や費用を確認いたします。

