かんさつ日記

category: デジタル

【展示会で考える組織の三原則】総務・人事・経理Week名古屋2025レポート

総務・人事・経理Week名古屋2025

 

採用やDXなど人手不足解消のヒントに出会える展示会

2025年7月23日(水)から3日間にわたり、ポートメッセなごやで開催された【総務・人事・経理Week 名古屋】に行ってきました。

本展示会は、バックオフィス業務に関わる最新のSaaS製品・業務効率化ツール・DXソリューションなどが一堂に会する大型イベントです。

 

出展社数約140社の、採用やDXなど人手不足解消のヒントに出会える展示会です。

HR系のDXソリューションや、働き方改革、オフィススタイルの提案、福利厚生のDXやソリューション、健康管理やオフィス防災など、様々なバックオフィス系のサービスを見ることができました。

社内コミュニケーションの活性化を目的としたソリューション

サントリーさんの「社長のおごり自販機」も体験させていただきました。

 

2人で同時に社員証をかざすと、1日1本(条件は変えられるそうです)無料でドリンクがもらえる自販機だそうです。社員が無料で、後に会社に請求が行くというビジネスモデルです。

 

2人で自販機に行く行為や買う際にコミュニケーションを生んで欲しいという課題解決のため、すでに数多く導入されているそうです。

https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/ogori/

 

私も実際にペットボトル1本いただいたので、サントリーさんの社長におごってもらったことになるのでしょうか!?

組織の三原則とは?

会社で働いていただく「人」をどれだけ大切にし、組織としてコミュニケーションを築けるのか。

コミュニケーションはバーナード氏の「組織の三原則」のひとつ。

 

私がコンサルティングをさせていただく時にも「組織の三原則」は重視しておりまして、この3つが成立する設計をすることが、経営において、組織づくりにおいて非常に重要です。

組織の三原則

  • 共通目的
  • 貢献意欲
  • コミュニケーション

今回の展示会は、この3つを成立させるためのソリューションが数多く見られました。

組織構築でお悩みの際は、「組織の三原則」を成立させること、そしてそのためのソリューションを導入することは会社を円滑および成長させるために重要です。

導入するDXツールに悩んだら「DXセンテイ」

DXセンテイ - DXツール選びのミカタ。

弊社のサービス「DXセンテイ(https://dxsentei.com/)」は、数あるDXツールからの選定・導入を、中立な立場で調査・ベンダー商談・見積取得・比較検討等にてサポートするDX選定・導入支援サービスです。

DXツールのAI診断やご相談も無料ですのでぜひご相談ください。

 

マーケティングWeek -春2025- に行ってきました。

マーケティングWeek春2025

 

東京ビックサイトで開催されたマーケティングWeek – 春 2025 –に行ってきました。

 

マーケティングWeek春2025

 

マーケティングWeekは「販促EXPO」「Web・SNS活用EXPO」「広告メディアEXPO」「営業支援EXPO」「CX・顧客育成EXPO」「データインサイト EXPO」「クリエイティブTech EXPO」「ECグロース EXPO」「マーケター採用・育成支援EXPO」の9つの専門展で構成されており、それぞれの最新ソリューションを学ぶことができました。

 

マーケティングWeek春2025

 

トレンドとしては、自動化、ノーコード、生成AIがよく見られました。

私のお客様にお勧めできそうなソリューションも多々あり、大変勉強になりました。

 

特別講演でサイバーエージェントさんの講演があったのですが、生成AIを社内に広げるための取り組みや仕組み構築が非常に興味深かったです。

AIオペレーション室という部署を設け、体制からマインド、情報共有など様々な取り組みをされているようです。

 

まだどの企業も生成AIは手探りで活用していると思いますが、上手く使えば業務効率化やマーケティングに活用できます。

 

中小企業さんこそ、生成AIを上手く使い、人手不足などのリソース不足でも外部環境に対応し競合に打ち勝つ仕組みができるはず。

私もコンサルティングの場で生成AIの活用方法の話をすることが多くなりましたが、ますます加速させていこうと思います。

【人材育成を加速するDX】Rapid HRD(ラピッドHRD)サービス開始しました。

【人材育成を加速するDX】クラウド動画マニュアルプラットフォームRapid HRD(ラピッドHRD)サービス開始しました。

 

人材育成を加速するためのDXを活用した仕組み構築サービス「Rapid HRD(ラピッドHRD)」のサービス提供を開始しました。

 

社内教育である業務や作業マニュアルなどをOJTの前に、体系的に整理された「短尺動画」で学べる仕組みを構築し、人材の早期戦力化を実現します。

申し込みから最短2週間程度でLMSの導入、全国対応が可能です。

 

▼Rapid HRDサービスサイト

https://rapid-hrd.com/

 

OJTの前に動画で学ぶ仕組みづくり

動画は視覚や聴覚に訴えることができるため文字や静止画像と比較して情報量が多く、情報量が多いコンテンツでも短時間で伝えることが可能です。映像や音声をセットで用いた情報は視聴者の記憶に残り、理解を深めやすい傾向があります。

分からないことを育成トレーナーに何度も聞くことが難しい状況でも、動画であれば何度でも閲覧することが可能です。 多言語対応の音声やテロップを入れた動画を用意することで外国人従業員の教育にも活用できます。

従来のドキュメントを動画に

Rapid HRDは、従来のドキュメントソフトや紙のマニュアルから脱却し、動画を活用した社内教育の仕組み化で人材の早期戦力化の実現をご支援します。

人材育成を動画で学ぶイメージ製造業・小売業・外国人教育

1分でわかるラピッドHRD

 

サービス開発背景(人材育成の社会課題)

重要度が高い経営課題 第1位「人材の強化」

「当面する企業経営課題に関する調査(2023年 一般社団法人 日本能率協会)」によると、「人材の強化(採用・育成・多様化への対応)」は「現在(48.9%)」「3年後(46.4%)」で共に第1位の課題であり、企業の約半数が抱える大きな経営課題です。特に「3年後」では2位の「収益性向上(30.1%)」に15ポイント以上の差をつけて1位となっています。

人口減少が進む日本では労働力不足の深刻化をはじめ、新卒社員の早期離職問題や、隙間時間を利用して働くスキマバイト、外国人労働者の増加、リモートワークなど働き方の多様化に加え、求職者は成長できる労働環境を重視する傾向も高まっています。このような労働者の価値観や企業選びの変化により、人材育成のスピードアップや仕組み構築は、企業の存続および成長に欠かせない経営課題です。

課題は「指導人材」「時間」「ノウハウ」の不足

中小企業白書2024年版によると、人材育成に取り組む上での課題は、「指導する人材の不足 53.3%」「育成に欠ける時間がない 39.5%」「育成のためのノウハウがない 21.9%」と、指導人材不足・時間不足・ノウハウ不足への対応が大きな課題です。

 

弊社ではこのような経営課題の解決に向け、人材育成を加速するためのDXを活用した育成動画教育の仕組み構築ソリューション「Rapid HRD(ラピッドHRD)」のサービス提供を開始しました。

サービス概要

かんたん・シンプルな操作で育成動画を体系的に学習でき、管理者は育成動画をアップロード・アクセス解析ができる「①育成動画プラットフォーム(LMS)」および、効果的な育成動画コンテンツ制作のための「②プロによる育成計画立案・業務マニュアルの体系化サポートおよび生成AIを活用した育成動画撮影・編集方法をレクチャー」する伴走型コンサルティング付きのソリューションです。人材育成を加速するための活用方法を伴走型でご支援します。

また、育成動画コンテンツの制作リソースが不足している企業向けに「③プロによる短尺育成動画コンテンツ制作の代行」も提供しています。

 

RapidHRDサービス概要図

株式会社ビジネスのかんさつでは、従来より「伴走型人材育成研修プログラム」法人向け撮影研修「撮トレ」の提供をしており、そのノウハウを活用して育成計画立案支援・業務マニュアルの体系化および育成動画撮影・編集方法のレクチャーを提供します。

①人材育成動画プラットフォーム(LMS)

WEBブラウザ上で育成動画コンテンツを閲覧・管理できるプラットフォームです。受講者は自身のアカウントにログインして動画教育を閲覧することができます。シンプルな画面操作で、直感的・かんたんに操作でき、カテゴリー分類により体系的に学ぶことが可能です。

スマホ・タブレット・PCでもインターネット環境・Webブラウザがあれば閲覧可能です。グループごとに育成動画の閲覧可否の管理もできます。また、動画ごとに確認テストをつけることで学びを深化させます。

 

<受講者画面>

Rapid HRD受講者画面

①育成動画の閲覧

自分の学ぶべきことを体系的に動画で学ぶことが可能です。

②確認テスト回答・アンケート回答

動画ごとに確認テストやアンケートをつけることも可能です。

③補完テキストの閲覧

動画ごとに補完テキストの添付や参考URLリンク貼り付けも可能です。

 

<管理者画面>

Rapid HRD管理者画面

①研修ページ作成・動画アップロード

Webブラウザ上でかんたんに動画のアップロードが可能です(WindowsPC)。公開日時指定もOK。

②アカウント管理・閲覧制限

1人1アカウントを付与して管理します。グループごとに育成動画ページのアクセス管理が可能です。

③アクセス集計

ユーザーごとや動画ごとのアクセス数を確認することが可能です。

②人材育成計画 & 短尺育成動画制作レクチャー

導入時に、育成動画コンテンツ制作のための育成計画立案の方法や、育成動画制作のコツをレクチャーします。効果的な人材育成をするためのノウハウをお伝えします。

Rapid HRD撮影レクチャーイメージ

(1)育成戦略・計画立案サポート

良質で持続的な人材育成の仕組み化に向けた育成戦略立案スキルマップ体系的な研修コース作成のツール(Excel)と作成方法を提供します。

 

(2)短尺育成動画制作サポート

受講者が学びやすい、良質な育成動画コンテンツを制作するためのシナリオ作成・撮影・編集のコツをレクチャーします。撮影や編集担当者のカメラスキルに合わせて、最適な撮影機材や編集ソフトのコンサルティングをします。また、生成AIを活用した効率的な動画制作方法もお伝えします。

 

<短尺動画の理由>

SNSのショート動画をはじめ、タイムパフォーマンスを重視する価値観の変化により、視聴者は短尺の動画コンテンツを閲覧することに慣れてきました。また、同内容の知識を習得する場合、短尺動画は長尺動画よりも効率的な学習が可能です。

Rapid HRDでは、長い1本の動画を作成するのではなく、1分程度の短尺動画で効率的・効果的に教育できるコンテンツ制作の方法をレクチャーします。(LMSには長尺動画のアップロードも可能です)

③短尺育成動画コンテンツ制作代行

社内リソースが足りない場合は、動画制作を丸投げも

動画制作の時間確保が難しい場合は、外注いただくことも可能です。動画制作に精通したスタッフが、動画シナリオの作成から現場に出張して撮影・編集もご依頼可能です。

 

Rapid HRDご利用企業様は育成動画制作割引も

Rapid HRDご利用企業様には動画撮影・編集費用を特別価格で提供しています。

導入効果・メリット

OJTの前に動画教育を実施することで、育成トレーナーによるOJTの時間が短くなるだけでなく、育成トレーナーが通常業務に割くことができる時間が増加するため、生産性の向上につながります。

育成対象者(受講者)も、先輩の作業を待つ時間等が減り、業務の繁忙期であっても動画で基礎知識を育成することができます。早期戦力化につながることで、生産性向上につながります。

 

人材育成動画DXソリューション ラピッドHRD導入効果メリット

 

その他、育成トレーナーごとに生じる教育のバラツキの防止や、育成時の稼働・移動費等のコスト削減などのメリットがあります。

 

<主な導入効果・メリット>

  • 人材の早期戦力化
  • 育成トレーナーの生産性向上
  • 教育のバラツキ防止
  • 育成コンテンツの体系化
  • リモート育成が可能
  • 育成時の稼働・移動費等のコスト削減
  • 採用活動時の育成体制PR
  • 短尺育成動画コンテンツ制作ノウハウの蓄積

学びを加速し、未来を創る。

株式会社ビジネスのかんさつでは、代表取締役でオルタナクリエイツの代表でもある中小企業診断士兼広告クリエイターの佐治が、人材育成コンサルティングと撮影・編集レクチャーを出張形式で実践的にお伝えいたします。

全国対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

▼Rapid HRDサービスサイト

https://rapid-hrd.com/

 

筆者
佐治 秀保 / sajihideyasu

株式会社ビジネスのかんさつ 代表/オルタナクリエイツ 代表

広告写真家・クリエイティブディレクター
経営戦略 & WEBマーケティングコンサルタント(中小企業診断士)

プロフィール詳細(ビジネスのかんさつWEB)

 

NEC、Facebookの海底ケーブル建設受注

NEC海底ケーブル

– NEC Webサイトより

海底ケーブル。

普段は気にしたこともないものではありますが、国際間のデータ通信には必要不可欠なインフラです。

すごい技術ですよね。NECさんもすごい。

世界最大容量の海底ケーブルだそうで、今回の建設受注は北米と欧州をつなぐものだそうです。Facebook社が計画・運用し、建設をNECさんが実施するとのこと。

 

今や多くのWebサービスがGoogleやAWSを利用しているため、何かネットを使おうと思ったら一瞬でアメリカにデータが行って、解析・変換等をして自分のデバイスに返ってくるわけですよね。「秒」どころのスピードじゃない通信を支えている技術と建設は本当にすごい。

 

海底ケーブルを実際に敷く作業ってどんな感じなんでしょう?

もしケーブルに不具合があったり遮断されてしまったら、どこかの何かのサービスのサーバーがダウンした騒ぎどころではないですよね。

 

繰り返しですが、本当にすごいなぁ。

 

 

コニカミノルタのDX

コニカミノルタDX

– コニカミノルタ News Releaseより

 

コニカミノルタさんが、自治体のDXのための専門子会社「コニカミノルタパブリテック株式会社」を設立されました。

ペーパーレス化やテレワークなどの逆風で複合機事業の未来は明るくないと思われますが、新たな収益の柱として、現在社会の課題解決に真っ向に取り組んでいくという戦略と思われます。

 

自治体のシステムというとボクが新卒で勤めていたNTTデータや富士通さんなどのSIerが立ちはだかるわけですが、そこにどう入り込むか。

 

コニカミノルタさんは、カメラ機材でも使用しているし(ボクの露出系とカラーメーターはミノルタ制 ※全然壊れないから写真始めてからずっと使っている笑)、豊田市のプラネタリウムに撮影に行ったこともあるし、何か親近感があります。←完全に勝手に。

 

 

2021年7月に始めた新サービス「自治体DX支援プラットフォーム」の一番の役割は業務の「見える化」。

そう、見える化は本当に重要。

見えないことによる弊害が恐ろしいほどたくさんある。

 

政治的なこと、レガシーシステムとの接続など様々な課題が立ちはだかると思いますが、様々な業者が切磋琢磨し、社会が良い方向に向かうことを願っています。

 

 

デジタル庁のミッション・ビジョン・バリューが「策定プロセス」とともに公開されていました。

デジタル庁 noteより

デジタル庁のミッション・ビジョン・バリューが発表されました。


 

なかなか省庁のミッション・ビジョン・バリューってお見かけしないので、素敵な取り組みだと思いました。省庁も、経営戦略的思考になってきているのかなと感じます。

 
 
大企業のミッションなどはたまに見ることがありますが、外務省のミッションとか、国土交通省のバリューとか、一般的には知らないですもんね。
 
ミッション・ビジョン・バリューとは、めちゃくちゃ簡単にいうと、「なんのためにコレやってんの?」ということです。目的ですね。
目的がないと、組織はバラバラになりますので、経営にとっては非常に重要な決めごとです。

 
 

ちなみに「デジタル庁」と言う名前が世間に出たとき、なんで「デジタル」?ダサい名前だなぁ。といった声が上がり、実際にボクのまわりの若い方たちからも聞きました。
確かにパッと聞いた感じダサいような気がしますが、ボクは逆に新しいなかなかのセンスだと感じました。

 
広告にしても、綺麗に収まりすぎていると人にスルーされてしまうため、多少の「違和感」を取り入れることは大切です。話題になっただけでもそれはOKでした。好きと嫌いは密接していますしね。それを計算されていたら本当に素晴らしいネーミング戦略。
 
 
ボクの使っているカメラだって、デジタル一眼レフカメラだからね。
AIだってIoTだってICTだって、全部デジタル。

デジカメ使ってるのがもう名前から言ってダサいじゃんって言われたら、まぁしょうがないです。

 
 
 

少し話が逸れてしまいましたが…
デジタル庁の方が、noteに「デジタル庁のバリュー策定プロセス」と言う記事を書かれていたのが素敵だと思いました。


 
どんな企業でもそうなのですが、ミッション・ビジョン・バリュー、フィロソフィーとか経営理念とか経営ビジョンは、ホームページに書いてあっても、それがどう決まったかなんて分からず、「ああ、そう」って感じですよね。

 
 
こういったプロセスを公開すること、つまり「見える化」することはとても大切だと思います。
もちろん対外的にだけでなく、社内にも。

 
本当に、人は見えないものや知らないものに抵抗感があるため、それをオープンに見せて伝えるということは、一種の優しさです。
日本は優しい国なのだから、もっと見せて伝えて欲しい。見せる・伝える技術はクリエイティブ。

 
 
 

デジタルだろうがアナログだろうが、ビジネスだろうが学校だろうが政治だろうが、閉ざされて見えない状態のものは誰もとっつきにくいから、どんどん見える化していくことはとても大切だなと思います。

 
実は内容はまだあまり読んでいませんが(すみません…)
まずは、「策定プロセスを公表している」ことが素敵だな!と感じました。

 
 
 

デジタル大好きな身としては、デジタル庁にはぜひフィンランドやエストニアに負けないくらい頑張って欲しいと思っています!
 
 
 

いまこそ知りたいDX戦略。

いまこそ知りたいDX戦略

石角友愛さん著 “いまこそ知りたいDX戦略”

 
デジタル庁の発足や、経産省のDXレポート、そして日々のニュースなど、もう聞かない日がないくらいメジャーになった「DX」。

皆さんのビジネスでもDX推進に向けた取り組みはされていますでしょうか?

コロナ禍で日本のデジタル化が遅れていることがようやく表面化し、避けて通れないキーワードになりました。
 
 
実際、まだDXに成功していると言う企業は少ないものの、今後1〜2年でかなり推進していくでしょう。
今後は確実に経営戦略のコアになって行きます。

ありがたいことに、私のところにもDX(DXまでいかないデジタル化も含め)の相談が多くなってきました。
結構この流れが「ビジネスのかんさつ」を立ち上げる要因にもなりました。
(広告写真家なのになんでやねんと言うのも個人的には面白いです)

一朝一夕にはできませんが、DXは戦略立案が非常に大切で、いわゆる中小企業診断士的な思考が非常に重要になります。

 
 
 
しかし、クリエイティブだけでなく、経営もデジタルも「センス」が必要です。
その「センス」はまず、「知識」から。

 
 
数ヶ月前に買った本ですが、やはりこちらの本がまずはDXとは何か?に言及されていて良いと感じました。
 
AIに重きが置かれているところはございますが、DXの基礎知識を得るためには良い本です。
ご興味がある方はぜひ、オススメです。

 
 

かんさつ日記

PMVV・経営戦略策定コンサル

パーパス・MVV策定

社内浸透カード制作
45日間伴走プログラム

45日間で集中策定
パーパス・MVVで、会社方針の軸づくり。

45日間の伴走プログラムで、PMVV(パーパス/ミッション/ビジョン/バリュー)の策定をご支援します。また、社内浸透のためのPMVVカード(社員全員分)を制作します。
会社組織の判断と行動のブレをなくす「軸」を定めることで、経営力の強化を図ります。

1〜5年分の経営ビジョン
30日間伴走プログラム

30日間で集中策定
1〜5年分の「会社の目標」の明確化

30日間の伴走プログラムで、1〜5年後の経営ビジョンを策定します。各年度の売上・利益・客数・単価などの数値目標と、「将来のありたい姿」の定性目標を定めることで、会社の目指す目標を明確にします。

中長期経営戦略立案
60日間伴走プログラム

60日間で策定する
1〜5年間の中長期経営戦略立案支援プログラム

60日間で策定する、1〜5年間の中長期経営戦略立案支援プログラムです。経営ビジョン策定や環境分析をはじめ、全社戦略・事業戦略・機能戦略および具体的な施策(アクションプラン)を明確に示します。

AI・DX選定&導入コンサル

製造業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム

製造業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム

製造進捗を可視化するIoTや進捗管理用デジタルサイネージ、画像検査AI、作業支援AIなど、製造業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。

小売/飲食業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム

小売/飲食業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム

モバイルオーダーやデジタルサイネージ、MEO、LINEなどのWebマーケティングや、需要予測AI・顧客データ分析など、小売・飲食業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。

クラウド配信
デジタルサイネージ導入支援

デジタルサイネージ導入&配信コンテンツ制作支援

クラウドで遠隔配信管理が可能なデジタルサイネージの導入と、サイネージに表示するコンテンツ(写真・動画・デザイン)の制作をご支援します。

クラウド配信
動画マニュアル導入支援

動画マニュアル導入&マニュアル制作支援

人材育成として効果的な動画マニュアルDXのプラットフォーム構築をはじめ、動画マニュアル制作をご支援します。

人材育成研修

事業計画書作成
研修

3日間集中
事業計画書作成研修

翌年度の事業計画書作成方法を身につけるための人材育成研修です。主に、経営者・幹部・幹部候補者の皆様に受講いただいています。

社内Webマーケター
人材養成研修

3日間集中
社内Webマーケター人材養成研修

LLMO対策・SEO対策・アクセス解析・Web広告など、社内でWebマーケティングが実施できるようになるための実践的な人材育成研修です。

新規事業立ち上げ
研修

3日間集中
新規事業立ち上げ研修

アイデア出し〜商品・サービスづくり、ブランディング、収益計画など、社内でビジネスモデル策定ができるようになるための人材育成研修です。

広報・広告用
写真撮影・レタッチ
出張研修

2〜4日間集中
写真撮影・レタッチ研修

SNSやEC・WEBで発信するための、社内で写真撮影できる人材育成研修です。ビジネス特化の写真撮影・ディレクション・Photoshop、生成AIを使用したレタッチや合成が学べます。

広報・広告用
動画撮影・編集
出張研修

2〜3日間集中
動画撮影・編集研修

SNSやEC・WEBで発信するための、社内で動画撮影できる人材育成研修です。ビジネス特化の動画撮影・ディレクション・編集ソフトの使い方・生成AIの活用方法を学べます。

ご依頼の流れ

貴社の課題に応じて、様々なGoodなご支援を用意しています。

  • 1

    お問い合わせ・初回オンライン相談(無料)
    フォームよりご連絡ください。メールにて折り返しご連絡いたします。
  • 2

    初回オンライン相談(無料)
    オンラインにて、貴社の課題やご希望の支援プラン・研修プランについてお聞かせいただき、
    ご支援の内容・進め方・料金についてご説明します。
  • 3

    お申し込み / ご支援・研修実施
    プラン確定後、具体的なご支援・日程を決め、ご支援・研修を開始いたします。

よくあるご質問

パーパスやMVVは何のために必要ですか?

パーパスやMVVを明確にすることで、企業文化や価値観・将来のビジョンが見える化します。社外へのブランディングだけでなく、社内向けのインナーマーケティング、共感する人材を集めやすくなるため、採用・定着改善にもつながります。

ある業務のDX化を検討しているのですが、良いツールありませんか?

まずは貴社の業務における課題の詳細をお聞かせください。課題解決に向けた良いDXツールを選定しましょう。

ツールAとツールBで迷っています。どちらが自社に合いますか?

必要な機能やご予算などから、貴社に合うDXツールを選定いたします。

AIやDXツールの費用を知りたいのですが、ベンダーからの営業は困るので調べていただけませんか?

貴社の具体的な情報を開示する前にDXツールベンダーに機能や費用を確認いたします。

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