かんさつ日記
category: 中小企業診断士
「集客のためのGoogleツール活用術」DX推進セミナー。

今年も美浜町商工会さんでDX推進セミナー講師をさせていただきました。
今回のテーマは「集客のためのGoogleツール活用術」。
具体的にはWEBマーケティングの基礎と考え方の流れをはじめ、Google検索の対応方法(SEO対策)、Google広告の出稿、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の使い方や、PDCAを回すためのGoogleアナリティクスやサーチコンソールでのアクセス解析の概要を解説しました。
後半はスマホで撮影できる広告写真や動画の撮影・編集について解説しました。
大企業ももちろんですが、中小企業や小規模事業者にとって、デジタルツールの活用はマーケティング活動において非常に有効な手段です。インバウンド対応にも有効です。
マーケティングミックス(4P)のProduct(商品・サービス)・Price(価格)・Place(流通・販売チャネル)が良くてもPromotion(広告・販促)で認知や興味を抱いていただけないと「売れる仕組みづくり(=マーケティング)」が不完全になってしまいます。
無料・有料のツールはありますが、広告宣伝費もきちんと計画を立て、ビジョン(目標)に向かって進めるようデジタルをうまく活用し、自社の魅力やひいては日本の魅力を伝えていける企業が増えることを願います。
強い日本をつくっていきましょう。
建築家 坂倉準三氏 中産連ビル。

一般社団法人中部産業連盟さんにて中小企業診断士養成課程の実習インストラクターをさせていただきました。
中小企業診断士養成課程とは、中小企業診断士資格の1次試験を通過された方だけが通える中小企業庁が示すガイドラインに基づいたプログラムです。
実習とは関係ありませんが、
建築家 坂倉準三氏の設計による中産連ビルはいつ見ても美しいですね。
タイル・窓の配置、重厚感。すごい存在感です。
実習はこの南にある新館で実施しているのですが、毎日眺めるだけでも良い存在です。
中産連ビルについて
社会人の学び直し第1位は「中小企業診断士」。
ここ数年、社会人の「学び直し」が注目されています。
リスキリングとも言われますね。
2022年の記事ですが、日本経済新聞の「40代からの学び直し 専門家が選んだ役立つ資格は」にて第1位だったのは「中小企業診断士」でした。
中小企業診断士とは
中小企業診断士とは、経営コンサルタントの唯一の国家資格です。
中小企業の経営の現状について診断し、課題や戦略を立て、助言する仕事をします。
大企業にお勤めの方も
「中小企業」と名前が付きますが、実際には経営学の基礎や戦略の考え方などのスキルを身につけられるため、大企業にお勤めの方も学び直しで勉強されていることも多いです。
私も30代で学び、取得しました。
企業に助言するための資格ではありますが、企業内でもそのような思考があると経営に役立つため、診断士の思考を身につけて仕事に役立てたいと考えるビジネスマンの皆さんも多いようです。
幅広い年齢層が学び直し
私は中小企業診断士の養成課程で指導もしておりますが、30〜40代はもちろん60代・70代の方でも学びに来られる方も多くいらっしゃいます。
どのような業種でも使える思考なので、製造業・小売・IT・メディア・デザインなど様々な業種の方がいらっしゃるのも面白いです。
ただ、10代・20代は認知度は低そうですね。
学習時間の目安
学習時間の目安は、1次試験で1,000時間と言われています。
私も1日3時間×1年の学習で合格できましたので、ちょうど1,000時間くらいでした。
ただ、そのような時間を確保することや、もし資格の学校や養成課程に通うのであれば多くの費用も必要のため、学びたいなと思いつつも実際に学習するのは難しいという方も多いと思います。
社内に診断士的思考を身につける研修プログラム
弊社では、診断士の資格取得を目指すためというよりは、社内で診断士的思考を身につけたいという企業さん向けに、伴走型の社員研修という形式で指導プラグラムを提供しています。
貴社内でチームを組んでいただき、実際の業務に関係する内容で伴走型で戦略立案方法を学んでいただきます。
社内人材の育成を一歩進めたいとお考えでしたらお気軽にご相談ください。
小規模事業者のためのDXはじめ方セミナー(美浜町商工会)

– DXセミナー資料より
10月5日(水)に、愛知県美浜町の美浜町商工会さんにて、小規模事業者のためのDXセミナーを開催させていただきました。

残念ながら、日本はIT後進国と呼ばれるほどになってしまいましたが、昨年発足したデジタル庁を契機に行政のDX化が促進されつつあり、それに伴い民間のDX化を促しています。
欧米だけでなく、近隣のアジアの国々は当たり前のようにDXが進んでおり、日本だけがアナログを突き通すのはビジネス的にも大きな損失があるでしょう。
キャッシュレス化ひとつを見ても、日本の普及率は大きく出遅れています。
コロナ前の2019年にフィンランドに行った時、念の為現金を1万円分ユーロに両替しましたが、帰国までほとんど現金のユーロは使用しませんでした。手間と手数料が勿体無いだけでした。

– 経済産業省 DXレポートより
以前、経産省のコロナ前のDXレポートにて「2025年の崖」として、DX化をしなかった場合の経済損失が12兆円、DX人材の不足43万人と報告がありましたが、危機感を抱き始めて大企業ではDX化とデータ分析等ができるDX人材の育成に乗り出しています。
おそらく、これからますますデジタル化に環境変化していくでしょう。
これは大企業だけでなく、中小企業、小規模事業者、フリーランスも同じことが言えます。ビジネスのDX化と人材育成はどの事業者でも必須の取り組みになります。
デジタルが苦手、という方もいらっしゃると思いますが、まずは「DXとは何か?」を知ることから第一歩がはじまります。知識が少しでもインプットされると、デジタルへの恐怖心は少なくなります。

– DXセミナー資料より
今回はDXを知り、DXをはじめるきっかけづくりとしてお話しさせていただきました。
ご参加いただいた事業者の皆様、ありがとうございました。
世の中の環境は変化していきます。そして日本には変化を味方にできるポテンシャルがあります。
うまく活用して日本のビジネスがもっともっと強くなるよう、我々も頑張らなければならないですね。
お亀堂さんの「ブラックサンダーあん巻き」をお土産で買いました。

久しぶりに豊橋に仕事で行く機会がありましたので、お亀堂さんの「ブラックサンダーあん巻き」をお土産で買って帰りました。
個人的に、とても思い入れのある商品です。
地元・豊橋の2企業がコラボしてとっても話題になっている「ブラックサンダーあん巻き」。
「あん巻き」×「ブラックサンダー」という、「もっちり」と「さっくり」の異色のコラボが、分かりやすい特徴と、美味しさで大変人気があるそうです。
これまでは「つぶあん」や「こしあん」「白あん」のようなオーソドックスの商品がメインでしたが、ある時ブラックサンダーとコラボして発売されました。初めて食べたとき、その意外性と食感でびっくりするくらい美味しかったのを覚えています。
この掛け算の違和感を持たせる組み合わせが、素晴らしいマーケティングのひとつ(Product:商品開発)になっているんですよね。
「あん巻き」×「ブラックサンダー」
「もっちり」×「さっくり」
「和」×「洋」
「伝統」×「お菓子」
顧客に分かりやすい特徴は拡散力も高く、本当に強いです。
味や品質は重要なのはもちろんですが、ネーミングもストレートで素晴らしいです。
豊橋は路面電車も走っていて、たまにラッピングカーでもブラックサンダーあん巻きの広告を見かけることもできます。これはマーケティングの4Pの中のPromotion(プロモーション)のひとつ。
メディアに取り上げられる要素が盛りだくさんなので、TVなどの影響も多いと思いますが、良いマーケティングですよね。
ボクも豊橋に行くたびに家族に買って帰ります。
↓Webサイト見ていたら、「ブラックサンダーあん巻きの美味しい食べ方」ですって。レンチンしてみようかな。

(ていうか、巨大ブラックサンダーあん巻きって何!?)
どうやら全国区のTVにもよく紹介されるようで、会計中に店員さんにお聞きしてみたら、TVで紹介されたらネットでの注文が増えるそうです。
このご時世なので、ネットでも購入できるのはいいですよね。
ネットで買えるようにすることで、流通面(Place)もうまくマーケティングできていらっしゃいます。ちなみに最後の4P、Price(価格)は8個入りで1,400円だったかな?ちなみに店頭だと単品でも購入できます。
ついでに季節限定の「小倉バターあん巻き」と「焼き芋のあん巻き」も買ってしまいました。。。
味違いという商品展開によるクロスセルにやられました笑
個人的にはお亀堂さんのツイッター「あん巻き太郎」が三河弁なのも嬉しい!
明日(14日)からブラックサンダーあん巻きのネット販売開始するでね♥そして、秘密のケンミンshowも♥
1ヶ月間の限定だもんでよかったらどうぞ♥https://t.co/eFfFZghbiC#ブラックサンダーあん巻き pic.twitter.com/KVDrrgk3Xl— あん巻き太郎【お亀堂公式】豊橋応援企業 (@okamedo_jp) October 13, 2021
また数ヶ月後にも豊橋に行く予定がありますので買わせていただこうと思います。
今度の期間限定は何かなぁ?
中小企業診断士の更新は5年。更新要件理論の理論政策更新(理論政策)研修を受講しました。

中小企業診断士は一度資格を取得したら一生ものの資格…ではなく、5年ごとに更新が必要の資格です。
更新の要件として、「(1)専門知識補充要件」「(2)実務要件」の大きく2つあり、今回は「(1)専門知識補充要件」である「理論政策更新(理論政策)研修」を受講してきましたのでそのお話をしたいと思います。
中小企業診断士の更新要件
参考までに、中小企業診断士の更新要件ですが、中小企業庁のHPに以下のように記載されています。
(1) 専門知識補充要件
以下のいずれかを合計して5回以上の実績を有すること。
1) 理論政策更新(理論政策)研修を修了したこと。
2) 論文審査に合格したこと。
3) 理論政策更新(理論政策)研修講師を務め指導したこと。(2) 実務要件
以下のいずれかを合計して30日以上行ったこと。
1) 診断助言業務等に従事したこと。
2) 実務補習を受講したこと。
3) 実習、実務補習を指導したこと。— 中小企業庁HPより
この中の(1) 専門知識補充要件の「1)理論政策更新(理論政策)研修を修了したこと。」にあたるものが、今回受講した研修です。
理論政策更新(理論政策)研修とは
こちらは、主に「新しい知識の補充に関する要件」として実施されている研修です。
社会の環境は日々異なりますので、コンサルタントも日々新しい情報・知識を手に入れる必要があります。そこで開催されているのが「理論政策更新(理論政策)研修」です。
4時間程度、さまざまなテーマで講義を受講します。
ちなみに受講代は6,300円。(2021年時点)
今回受講した際のテーマ
今回、ボクが受講した時のテーマは以下の3点でした。
1限目:新しい中小企業政策について
2限目:中小企業のIT利活用支援
3限目:リピーター戦略と知的財産を活かした企業成長の実現
1限目:新しい中小企業政策について
中小企業白書の概要を講義で受けられる
1限目は、毎年アップデートされる中小企業白書の概要を、重点ポイントを中心に講義いただきました。
みなさん中小企業白書ってご存知ですか?中小企業庁が取りまとめ・公表している中小企業の動向がデータで読むことができます。
中小企業の動向を数字(財務面や取り組み面など)で読み取れる他、補助金に関してやマーケティング動向、デジタル化についてなどさまざまな情報が読み取れます。今回は特にコロナ禍直撃時であるため、コロナ前・後での変化が読み取れます。
このような情報ソースから、「事実」をインプットしていくことが戦略立案において重要になります。
2限目:動画を活用した中小企業の業績向上
2限目は、動画を活用した中小企業の業績向上についてでした。
動画は完全にプロモーション戦略の一部になっており、それにより成功している中小企業も多く存在します。
動画といっても「プロに依頼する内容」と「自社で日々撮影していく内容」とはコンテンツの戦略(意図)が異なりますので、ここでも「戦略」を持つことが大切です。
そのため、このような「広告クリエイティブ」を考える思考が、中小企業診断士にも求められるようになっています。
戦略考えたり、絵コンテ作ったりですね。この辺はボクの本業ですので大好きです。
3限目:リピーター戦略と知的財産を活かした企業成長の実現
最後は、リピーター戦略と知的財産を活かした企業成長の実現についてでした。
内容は詳しくお伝えできませんでしたが、素晴らしい内容でした。
今後の成長が鈍化することが予測される市場において、経営理念・ビジョン・課題の抽出から戦略を練り直し、データの活用・デジタル化、働き方や顧客満足度の向上まで中長期で支援し、財務的にもかなりの改善をされた事例を講義いただきました。
リピーターの概念がなかった事業を、リピーター戦略を打って出たり、知的財産を活用したりと、外部環境にうまく経営資源と投資で戦略を打ち出し成功している例でした。
こういった実務レベルでのお話が聞けるのも、理論政策更新(理論政策)研修の良いところですね。
本当に楽しいです。中小企業診断士しか聞けないのはもったいないくらいです。
次回も楽しみです。
かんさつ日記
Webマーケ内製化研修
広報のための
生成AI活用研修
2日間集中
広報のための生成AI活用研修
広報担当者向けの2日間集中「生成AI活用研修」。
生成AIを活用し、広報業務における企画立案・文章作成・画像制作を、実務レベルで効率化・高度化することを目的としています。
集合研修では扱えない、貴社の実務を題材にしたプライベート形式で実施。
プレスリリース、自社Web、SNSなど、すぐに現場で使える生成AI活用手法を短期間で習得できます。
社内Webマーケター
人材養成研修
3日間集中
社内Webマーケター人材養成研修
「学ぶだけ」で終わらせない、社内Webマーケターを養成する実務直結の3日間。
本研修は、LLMO・SEO対策をはじめ、SNS運用、Web広告の考え方、Googleアナリティクスによる効果測定、KPI設定と管理方法まで、研修翌日から使える内容に特化。短期間で社内Webマーケ担当者を立ち上げたい企業のための集中研修です。
広報・広告用
写真撮影・レタッチ
出張研修
2〜4日間集中
写真撮影・レタッチ研修
SNSやEC・WEBで発信するための、社内で写真撮影できる人材育成リスキリング研修です。ビジネス特化の写真撮影・ディレクション・Photoshop、生成AIを使用したレタッチや合成が学べます。
広報・広告用
動画撮影・編集
出張研修
2〜3日間集中
動画撮影・編集研修
SNSやEC・WEBで発信するための、社内で動画撮影できる人材育成リスキリング研修です。ビジネス特化の動画撮影・ディレクション・編集ソフトの使い方・生成AIの活用方法を学べます。
事業計画書作成
研修
3日間集中
事業計画書作成研修
3日間の短期集中研修で、事業計画書に必要な基礎知識から、経営戦略立案のプロセス、現状分析、収益計画への落とし込みまでを体系的に習得します。
集合研修では得られない、貴社の事業を題材に進めるプライベート研修のため、翌年度以降にそのまま使える実践的な事業計画書作成力が身につきます。短期間で実務に活かせる経営戦略・事業計画書作成方法を学びたい企業のための集中研修です。
新規事業立ち上げ
研修
3日間集中
新規事業立ち上げ研修
3日間の短期集中研修にて、新事業のアイデア出し〜商品・サービスづくり、ブランディング、収益計画など、社内でビジネスモデル策定ができるようになるための人材育成リスキリング研修です。
PMVV・経営戦略策定コンサル
パーパス・MVV策定
+
社内浸透カード制作
45日間伴走プログラム
45日間で集中策定
パーパス・MVVで、会社方針の軸づくり。
45日間の伴走プログラムで、PMVV(パーパス/ミッション/ビジョン/バリュー)の策定をご支援します。また、社内浸透のためのPMVVカード(社員全員分)を制作します。
会社組織の判断と行動のブレをなくす「軸」を定めることで、経営力の強化を図ります。
1〜5年分の経営ビジョン策定
30日間伴走プログラム
30日間で集中策定
1〜5年分の「会社の目標」の明確化
30日間の伴走プログラムで、1〜5年後の経営ビジョンを策定します。各年度の売上・利益・客数・単価などの数値目標と、「将来のありたい姿」の定性目標を定めることで、会社の目指す目標を明確にします。
中長期経営戦略策定
(事業計画書作成)
60日間伴走支援プログラム
60日間で策定する
1〜5年間の中長期経営戦略立案(事業計画書作成)
支援プログラム
60日間で策定する、1〜5年間の中長期経営戦略立案支援プログラムです。経営ビジョン策定や環境分析をはじめ、全社戦略・事業戦略・機能戦略および具体的な施策(アクションプラン)を明確に示し、事業計画書を作成します。
BtoB向け
Webマーケティングコンサル
60日間+実行伴走支援
AI時代の集客方法から商談化まで。
BtoB特化 Webマーケティング
コンサルティング
BtoBビジネス事業者に特化した、短期集中(60日間)でWebマーケティング集客戦略策定、およびその後の実行支援までを伴走するコンサルティングサービスです。
ChatGPTやGemini、Google AI Overviews等に推薦されるLLMO対策をはじめ、SEO対策・SNSマーケティング・Web広告出稿・アクセス解析・KPI設定などの集客方法から商談化までを導線設計し、その後は月1回の定期PDCAミーティングで数値を確認しながら、改善・最適化を繰り返し売上につながる施策を継続支援します。
BtoC向け
Webマーケティング
60日間+実行伴走支援
感覚頼りから、仕組み化へ。
BtoC特化 Webマーケティング
コンサルティング
建設・小売・飲食・美容・サービス業などBtoCビジネス事業者向けにWebマーケティングの集客戦略から実行までを伴走支援するサービスです。
短期集中(60日間)でLLMO対策(AI対策)・SEO対策・SNSマーケティング・Web広告出稿・アクセス解析・KPI設定などの集客導線と施策方針を整理し、その後は月1回の定期PDCAミーティングで数値を確認しながら、改善・最適化を繰り返し売上につながる施策を継続支援します。
AI・DX選定&導入コンサル
製造業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム
製造業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム
製造進捗を可視化するIoTや進捗管理用デジタルサイネージ、画像検査AI、作業支援AIなど、製造業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。
小売/飲食業向け
AI・DX選定&導入支援
90日間伴走プログラム
小売/飲食業向けAI・DXツール選定&導入コンサル
90日間伴走プログラム
モバイルオーダーやデジタルサイネージ、MEO、LINEなどのWebマーケティングや、需要予測AI・顧客データ分析など、小売・飲食業に特化したAI・DXツールの選定と導入をご支援します。
クラウド配信
デジタルサイネージ導入支援
デジタルサイネージ導入&配信コンテンツ制作支援
クラウドで遠隔配信管理が可能なデジタルサイネージの導入と、サイネージに表示するコンテンツ(写真・動画・デザイン)の制作をご支援します。
クラウド配信
動画マニュアル導入支援
動画マニュアル導入&マニュアル制作支援
人材育成として効果的な動画マニュアルDXのプラットフォーム構築をはじめ、動画マニュアル制作をご支援します。
ご依頼の流れ
貴社の課題に応じて、様々なGoodなご支援を用意しています。
-
1
- お問い合わせ・初回オンライン相談(無料)
- フォームよりご連絡ください。メールにて折り返しご連絡いたします。
-
2
- 初回オンライン相談(無料)
- オンラインにて、貴社の課題やご希望の支援プラン・研修プランについてお聞かせいただき、
ご支援の内容・進め方・料金についてご説明します。
-
3
- お申し込み / ご支援・研修実施
- プラン確定後、具体的なご支援・日程を決め、ご支援・研修を開始いたします。
よくあるご質問
どのような企業が対象ですか?
主に従業員数5名〜300名規模の中小企業を対象としています。業種は問いませんが、経営の方向性や中期ビジョンを明確にしたい企業、パーパスやMVVを言語化し組織に浸透させたい企業、人材育成を強化したい企業に多くご利用いただいています。
パーパス・MVV・中期ビジョン策定は、どこまで支援してもらえますか?
経営者へのヒアリングから始まり、パーパス・MVV・中期ビジョンの設計、言語化、社内浸透のためのPMVVカードの作成までを一貫して伴走します。
「伴走型コンサルティング」とはどのような支援ですか?
課題や戦略を一方的に提案するのではなく、定期的な1on1やミーティングを通じて、実行・改善まで継続的に関わる支援スタイルです。経営者や現場と同じ目線で考え、現場で使える形に落とし込むことを大切にしています。
AI・DX導入支援では、具体的に何をしてもらえますか?
企業の課題や業務内容を整理した上で、適切なAI・DXソリューションの選定から導入・活用方法の設計までを支援します。ツール導入が目的ではなく、業務効率化や意思決定の質向上につながる活用を重視しています。
ITやAIに詳しくない会社でも相談できますか?
はい、問題ありません。専門用語を極力使わず、現場の業務や課題を起点にご説明します。ITやAIが目的化しないよう、経営や組織にどう活かすかを重視した支援を行っています。
人材育成研修(リスキリング)ではどのような内容を扱っていますか?
社内Webマーター養成研修、写真撮影研修、動画撮影研修をはじめとしたクリエイティブ研修や、事業計画書作成研修、新規事業立ち上げ研修などのビジネス研修など、実務に直結する内容を中心に提供しています。座学だけでなく、実際に手を動かしながら学べる実践型研修が特徴です。
研修は単発でも依頼できますか?
はい、単発でのご依頼にも対応しています。また、経営コンサルティングと組み合わせて、組織全体の方針に沿った研修設計を行うことも可能です。
名古屋以外の企業でも対応可能ですか?
はい、全国対応しています。オンラインでの打ち合わせや研修にも対応しており、地域を問わずご相談いただけます。
どのような流れで支援が始まりますか?
まずは初回ヒアリングで、現状の課題や目指す方向性をお伺いします。その上で、貴社に合った支援内容や進め方をご提案し、合意のもと伴走支援をスタートします。
まだ課題が整理できていない段階でも相談できますか?
はい、多くの企業がその状態からご相談いただいています。対話を通じて課題や優先順位を整理し、必要な支援内容を一緒に明確にしていきます。
パーパスやMVVは何のために必要ですか?
パーパスやMVVを明確にすることで、企業文化や価値観・将来のビジョンが見える化します。社外へのブランディングだけでなく、社内向けのインナーマーケティング、共感する人材を集めやすくなるため、採用・定着改善にもつながります。
ある業務のDX化を検討しているのですが、良いツールを探していただけませんか?
まずは貴社の業務における課題の詳細をお聞かせください。課題解決に向けた良いDXツールを選定しましょう。
AIを導入したいのですが、ツールAとツールBで迷っています。どちらが自社に合いますか?
必要な機能やご予算などから、貴社に合うツールを選定いたします。
AIやDXツールの費用を知りたいのですが、ベンダーからの営業は困るので調べていただけませんか?
貴社の具体的な情報を開示する前にDXツールベンダーに機能や費用を確認いたします。